Kurage 名言トラッカー|つらいとき・挑戦するとき
人生はだれにとっても楽ではありません。でも、それがどうしたというのでしょう。わたしたちには粘り強さが、そして何よりも自分を信じる心が必要です。自分には何かの才能があると信じ、どんな犠牲を払っても、それを成し遂げなければならないのです。
マリー・キュリー(物理学者・化学者(1867〜1934)) 娘エーヴ・キュリーの伝記『キュリー夫人伝』が伝える言葉・1937年刊
原文はフランス語で、Wikiquote にはフランス語の原文も載っています。英訳から当社が訳しました。
原文:Life is not easy for any of us. But what of that? We must have perseverance and above all confidence in ourselves. We must believe that we are gifted for something, and that this thing, at whatever cost, must be attained.
どんな険阻な道でも、ないよりはましである。全然道が見つからないほど苦しいことはない。しかし道が見つからないということは、われわれにとって決して最後の場合ではない。道が見つからないところには、道は切りひらくという手段がまだ残されているのだから。下村湖人『青年の思索のために「心窓去来」』 1955年
楽観は、物事を成し遂げさせる信念です。希望がなければ、何もできません。ヘレン・ケラー『エッセー『楽観主義(Optimism)』』 1903年
分け入つても分け入つても青い山種田山頭火『草木塔』 1926年
いまあるものに満足しない人がいなければ、世界は決してよりよいものにはたどり着かない。フローレンス・ナイチンゲール『評論『カサンドラ』』 1860年
考えることも大切だ。聞くことも大切だ。実行することはもっと大切なことだとわたしは思う。北大路魯山人『料理の第一歩』
故に現代青年の最も確実なる成業の方法は、自己の的確なる目的に向って急がず、焦らず着々と一歩一歩に努力して進み行くことである。大隈重信『現代学生立身方法』
Kurage 名言トラッカーは、出典の本文と照らし合わせて確かめた言葉だけを載せています。名言のサイトで有名でも、本人の記録が見つからない言葉は載せていません。外国語の言葉の訳は当社によるものです。