Kurage 名言トラッカー|仕事に疲れたとき・謙虚さを忘れないために
吾人は、いかなる低き、いわゆる卑しき職に従事しても心一つは高く持ちたい。
新渡戸稲造(教育者・思想家(1862〜1933)) 自警録・1916年
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どんな仕事についていても、心だけは高く持っていたい、という新渡戸の言葉です。
なし終えたことには目がいかないものです。見えるのは、これからなすべきことだけです。マリー・キュリー『兄への手紙』 1894年
今や我が国は、国も国民も背伸びをせずに、自然体で内容本位の生き方をとるべき時代を迎えていると感じております。細川護熙『第127回国会 衆議院本会議 所信表明演説』 1993年8月23日
頭の悪い人足ののろい人がずっとあとからおくれて来てわけもなくそのだいじな宝物を拾って行く場合がある。寺田寅彦『科学者とあたま』 1933年
素朴さと、善と、真実のないところに、偉大さはない。レフ・トルストイ『小説『戦争と平和』第14編18章』 1869年
明日の自分が今の自分を見たとして、ちゃんと『昨日の自分は頑張ったな』って思えるような自分を常に大切にしていきたい。羽生結弦『プロ転向の決意表明の記者会見』 2022年7月19日
人生は一箱のマッチに似ている。重大に扱うのは莫迦莫迦しい。重大に扱わなければ危険である。芥川龍之介『侏儒の言葉』 1923〜1927年
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