Kurage 名言トラッカー|謙虚さを忘れないために・仕事に疲れたとき
今や我が国は、国も国民も背伸びをせずに、自然体で内容本位の生き方をとるべき時代を迎えていると感じております。
細川護熙(内閣総理大臣(当時)) 第127回国会 衆議院本会議 所信表明演説・1993年8月23日
Kurage 名言トラッカー › 謙虚さを忘れないために・仕事に疲れたとき
就任直後の所信表明演説の一節です。小泉八雲の「簡潔、善良、素朴を愛し」という言葉を引いた後に語っています。会議録では「細川護煕」と書かれています。
なし終えたことには目がいかないものです。見えるのは、これからなすべきことだけです。マリー・キュリー『兄への手紙』 1894年
吾人は、いかなる低き、いわゆる卑しき職に従事しても心一つは高く持ちたい。新渡戸稲造『自警録』 1916年
政治に求められるのは、いつの世も、正心誠意の四文字があるのみです。意を誠にして心を正す。野田佳彦『第178回国会 衆議院本会議 所信表明演説』 2011年9月13日
明日の自分が今の自分を見たとして、ちゃんと『昨日の自分は頑張ったな』って思えるような自分を常に大切にしていきたい。羽生結弦『プロ転向の決意表明の記者会見』 2022年7月19日
わたしはひとつの秘密を見つけた。大きな丘を登りきると、その先にはまだ登るべき丘がいくつもある、ということだ。ネルソン・マンデラ『自伝『自由への長い道』の結び』 1995年
總じて人は己れに克つを以て成り、自ら愛するを以て敗るゝぞ。西郷隆盛『南洲翁遺訓 二一』 1890年刊
Kurage 名言トラッカーは、出典の本文と照らし合わせて確かめた言葉だけを載せています。名言のサイトで有名でも、本人の記録が見つからない言葉は載せていません。外国語の言葉の訳は当社によるものです。