Kurage 名言トラッカー|批判や誹謗中傷を受けたとき・リーダーとして責任を負うとき
所謂岡目八目で、他人の打つ手は批評が出来るが、さて自分で打つて見ると、なか/\傍で見て居た様には行かないものさ。
勝海舟(幕臣・政治家(1823〜1899)) 大勢順応(『清譚と逸話』)
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政権を批判していた人も、自分が引き受けると思うようにはいかない、と勝が語った一節です。
人の真価が問われるのは、快適で都合のよいときにどこに立つかではない。試練と論争のときに、どこに立つかである。マーティン・ルーサー・キング・ジュニア『説教集『汝の敵を愛せよ(Strength to Love)』』 1963年
行蔵は我に存す、毀誉は他人の主張、我に与からず我に関せずと存候。勝海舟『福沢諭吉への返書(『瘠我慢の説』所収)』 1892年
だれにも悪意を向けず、すべての人に思いやりをもって。正しいと示されたことを固く守りながら、いま取り組んでいる仕事をやり遂げよう。国の傷を包み、戦いを担った人と、その妻と子をいたわろう。エイブラハム・リンカーン『第2期大統領就任演説』 1865年3月4日
人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己れを盡て人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。西郷隆盛『南洲翁遺訓 二五』 1890年刊
礼儀正しさは弱さのしるしではなく、誠意はつねに行いで示されるものだ。恐れから交渉してはならない。しかし、交渉することを恐れてはならない。ジョン・F・ケネディ『大統領就任演説』 1961年1月20日
噂は不安定なもの、不確定なものである。しかも自分では手の下しやうもないものである。三木清『人生論ノート』 1941年
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