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Kurage 名言トラッカー|つらいとき・不安なとき・もう一度立ち上がるとき

一燈を提げて、暗夜を行く。暗夜を憂ふる勿れ、只だ一燈を頼め。

佐藤一斎(儒学者(1772〜1859)) 言志四録(西郷隆盛『南洲手抄言志録』)

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Kurage 名言トラッカー › つらいとき・不安なとき・もう一度立ち上がるとき

この言葉について

先が見えない暗い夜道でも、手元の一つの明かりを信じて進めばよい、という言葉です。西郷隆盛が自分で書き抜いた百一条に入っています(書き下しは青空文庫の底本による)。

出典

言った人
佐藤一斎(儒学者(1772〜1859))
作品・場面
言志四録(西郷隆盛『南洲手抄言志録』)
出典
青空文庫「南洲手抄言志録」
確かめ方
青空文庫の本文と一字一句照合(2026年11月5日)

国会でこの言葉を引いた人 1件・2002年11月1日から

  • 野呂田芳成(自由民主党) 2002年11月1日 衆議院 本会議
    …れを座右の銘としておられたということを知り、むべなるかなと思いました。いま一つは、佐藤一斉先生の「言志晩録」十三条の、「一燈を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うること勿れ。ただ一燈を頼め。」という言葉でありました。これは、人生において、右顧左眄することなく自分の信念を貫けという教えでありましょう。… 会議録

国立国会図書館の国会会議録検索システムで、本文にこの言葉がある発言だけを数えました。国会でだれが何を質問し、政府が何と答えたかは Kurage 国会トラッカー で読めます。

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Kurage 名言トラッカーは、出典の本文と照らし合わせて確かめた言葉だけを載せています。名言のサイトで有名でも、本人の記録が見つからない言葉は載せていません。外国語の言葉の訳は当社によるものです。

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