Kurage 名言トラッカー|言葉の力を考えるとき・リーダーとして責任を負うとき
正しくないなら、するな。本当でないなら、言うな。
マルクス・アウレリウス(ローマ皇帝・哲学者(121〜180)) 『自省録』第12巻17
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SNS で何かを書く前に思い出したい、短い戒めです。英訳から当社が訳しました。
原文:If it is not right, do not do it, if it is not true, do not say it.
君子は、言いたいことがあったら、先ずそれを自分で行ってから言うものだ。孔子『論語 為政篇(下村湖人『現代訳論語』)』
わたしの成功の理由はこれです。言い訳をしたことも、受け入れたこともない。フローレンス・ナイチンゲール『友人ボナム・カーターへの手紙』 1861年
本当のことを言っていれば、何も覚えておく必要がない。マーク・トウェイン『手帳の書きつけ』 1894年
己れを愛するは善からぬことの第一也。西郷隆盛『南洲翁遺訓』
立派に言うより、立派に行うほうがよい。ベンジャミン・フランクリン『『貧しいリチャードの暦』』 1737年
よい人とはどうあるべきかを論じて、これ以上時間をむだにするな。よい人であれ。マルクス・アウレリウス『『自省録』第10巻16』
Kurage 名言トラッカーは、出典の本文と照らし合わせて確かめた言葉だけを載せています。名言のサイトで有名でも、本人の記録が見つからない言葉は載せていません。外国語の言葉の訳は当社によるものです。