Kurage 名言トラッカー|リーダーとして責任を負うとき・謙虚さを忘れないために
よい人とはどうあるべきかを論じて、これ以上時間をむだにするな。よい人であれ。
マルクス・アウレリウス(ローマ皇帝・哲学者(121〜180)) 『自省録』第10巻16
Kurage 名言トラッカー › リーダーとして責任を負うとき・謙虚さを忘れないために
皇帝が人に見せるためでなく、自分を戒めるために書きとめた言葉です。英訳から当社が訳しました。
原文:Waste no more time arguing what a good man should be. Be one.
人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己れを盡て人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬべし。西郷隆盛『南洲翁遺訓 二五』 1890年刊
總じて人は己れに克つを以て成り、自ら愛するを以て敗るゝぞ。西郷隆盛『南洲翁遺訓 二一』 1890年刊
素朴さと、善と、真実のないところに、偉大さはない。レフ・トルストイ『小説『戦争と平和』第14編18章』 1869年
政治に求められるのは、いつの世も、正心誠意の四文字があるのみです。意を誠にして心を正す。野田佳彦『第178回国会 衆議院本会議 所信表明演説』 2011年9月13日
己れを愛するは善からぬことの第一也。西郷隆盛『南洲翁遺訓』
「常に国民とともに、国民に学ぶ」という自分の政治信条を大切にし、村山富市『第130回国会 衆議院本会議 所信表明演説』 1994年7月18日
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