株式会社エクスブリッジ

AIでできること / 目標管理・人事評価

operatelyとは?
目標管理・人事評価に使えるオープンソース

operatelyは、目標管理・人事評価に使えるオープンソースです。評価の根拠が残っていない——その課題に対して、operatelyを土台にした仕組みを作ります。ソフト自体は無料で、ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

operatelyと同じ用途で使える、当社の製品

OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。

Kurage HR Post(職務管理)職務・目標・引き継ぎを記録して、担当が変わっても止まらない仕組みに。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)

operatelyとは?

operatelyとは、企業 운영を管理するためのオープンソースのオペレーティングシステムです。目標管理・人事評価の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。

GitHubでの公開は2023年3月、主な開発言語はElixir、GitHubスターは543、最終更新は2026年8月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月08日時点)。

operatelyには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。

目標管理・人事評価とは?

目標管理・人事評価とは、評価の根拠が残っていないという状態を、仕組みで解消することです。operatelyは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。

  • 目標管理(OKR)
  • ビジネスオペレーションの管理
  • チーム内の目標追跡
  • 企業の運営基盤の構築
  • CLIベースの業務管理

operatelyを使うと何が変わるのか

operatelyは、企業のオペレーションを支えるためのオープンソースのオペレーティングシステムとして提供されています。ビジネス運営に特化した設計となっており、目標追跡やOKR(目標と主要な結果)の管理機能を備えています。CLIを通じた操作や効率的なコミュニケーションを重視しており、組織全体の業務プロセスを統合的に扱うことが可能です。Elixir言語を用いて構築されており、スケーラブルな運用環境を実現します。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

operatelyの日本語対応(実測)

operatelyには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。

ライセンスApache-2.0
利用条件自社利用・受託での構築とカスタマイズができます。
主な言語Elixir
GitHubスター543
日本語ロケール日本語ファイルなし(0ファイル)
公開開始2023年3月
最終更新2026年8月

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はoperatelyのOSS情報にまとめています。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。目標管理・人事評価のどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

operatelyを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

目標管理・人事評価を、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) operatelyについて相談する

開発会社・IT販売の方へ

operatelyの日本語化・改修・導入(バイブOSS)を、御社のお客様に販売できます。導入作業は当社が行い、販売手数料は1件9万円(税別)です。ソースコードは MIT ライセンスで、御社のブランドでの販売もできます。登録無料・ノルマなし。販売代理店の条件を見る

目標管理・人事評価に使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語デモ
jvs-teamworkプロジェクト管理、個人タスク、OKRを統合したチームワーク支援ツールです。日本語ファイルなし—
dayGLANCEプライバシーを重視した、カレンダーと目標管理を統合する生産性向上ツールです。日本語ファイルなし—
Kurage HR Post人ではなく職に記録を紐づけて、業務の属人化を止める職務・目標・引継ぎ管理システムです。日本語で開発・提供。—
Frappe HR採用から勤怠・休暇・評価・給与まで13モジュールを備えた、オープンソースの統合人事(HR)システムです。多言語対応。日本語翻訳は部分的(給与は国別設定が必要)。—
leantime目標達成に特化した、誰でも使いやすいプロジェクト管理システムです。日本語ファイルが一部のみ—

目標管理・人事評価に使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

operatelyは無料で使えますか?

ソフト自体は無料です。operatelyはライセンスApache-2.0のオープンソースとして公開されていて、条件を守れば費用をかけずに自社のサーバーに置いて使えます。自社利用・受託での構築とカスタマイズができます。かかるのはサーバー代と、日本語化や自社向けの変更にかかる費用です。ユーザー数に応じた月額課金はありません。

operatelyは日本語で使えますか?

operatelyには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。判定は、GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です(配布用のビルド成果物は除外)。日本語化が必要な場合は、当社がその作業を含めて導入します。

目標管理・人事評価はoperatelyで本当にできますか?

企業 운영を管理するためのオープンソースのオペレーティングシステムです。 この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

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