株式会社エクスブリッジ

AIでできること / 社内Wiki

OpenIPC Wikiとは?
社内Wikiに使えるオープンソース

OpenIPC Wikiは、社内Wikiに使えるオープンソースです。社内の知識が個人に溜まったままになっている——その課題に対して、OpenIPC Wikiを土台にした仕組みを作ります。ソフト自体は無料で、ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

OpenIPC Wikiと同じ用途で使える、当社の製品

OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。

Kurage Light ChatBot自社の資料だけを根拠に答えるAIチャットボット。PHP1ファイルで動き、ローカルのAIも選べる。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)
Kurage MemoSimplenote型のメモを自社サーバーで。PHP1ファイル。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)

OpenIPC Wikiとは?

OpenIPC Wikiとは、社内情報の共有やドキュメント管理を行うためのWikiツールです。社内Wikiの用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。

GitHubでの公開は2021年12月、GitHubスターは440、最終更新は2026年8月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月04日時点)。

OpenIPC Wikiには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。

社内Wikiとは?

社内Wikiとは、社内の知識が個人に溜まったままになっているという状態を、仕組みで解消することです。OpenIPC Wikiは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。

  • 社内規定のドキュメント管理
  • プロジェクト情報の共有
  • 技術的なナレッジの蓄積
  • チーム内でのマニュアル作成
  • 情報へのクイックなアクセス

OpenIPC Wikiを使うと何が変わるのか

Current Wikiは、ドキュメントの整理や情報の蓄積を目的としたWikiソフトウェアです。ユーザーが情報を構造的に管理し、チーム内で共有するための機能を提供します。オープンソースとして提供されており、GPL-3.0ライセンスの下で公開されています。docsやwikiといったキーワードに関連する、知識ベースの構築に適したツールです。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

OpenIPC Wikiの日本語対応(実測)

OpenIPC Wikiには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。

ライセンスGPL-3.0
GitHubスター440
日本語ロケール日本語ファイルなし(0ファイル)
公開開始2021年12月
最終更新2026年8月

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はOpenIPC WikiのOSS情報にまとめています。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。社内Wikiのどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

OpenIPC Wikiを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

社内Wikiを、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) OpenIPC Wikiについて相談する

社内Wikiに使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語デモ
mycorrhizaファイルシステムとGitを活用した、独立型のWikiエンジンです。日本語ファイルなし—
WikiDocsMarkdownファイルで情報を管理できる、データベース不要のWikiです。日本語ファイルが一部のみ—
discord-wiki-botDiscord上でWikiページを検索・リンク表示するためのボットです。日本語ファイルが一部のみ—
nicheyWebや手元の文書を情報源として、調査テーマに関するWikiを生成する開発者向けツールです。日本語ファイルなし—
wikiteamWikiサイトをダウンロードして保存するためのツールです。日本語ファイルなし—

社内Wikiに使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

OpenIPC Wikiは無料で使えますか?

ソフト自体は無料です。OpenIPC WikiはライセンスGPL-3.0のオープンソースとして公開されていて、条件を守れば費用をかけずに自社のサーバーに置いて使えます。かかるのはサーバー代と、日本語化や自社向けの変更にかかる費用です。ユーザー数に応じた月額課金はありません。

OpenIPC Wikiは日本語で使えますか?

OpenIPC Wikiには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。判定は、GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です(配布用のビルド成果物は除外)。日本語化が必要な場合は、当社がその作業を含めて導入します。

社内WikiはOpenIPC Wikiで本当にできますか?

社内情報の共有やドキュメント管理を行うためのWikiツールです。 この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

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