markdown-confluenceと同じ用途で使える、当社の製品
OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。
markdown-confluenceとは?
markdown-confluenceとは、MarkdownファイルをConfluenceへ公開するためのツールです。技術ドキュメントの公開の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。
GitHubでの公開は2022年11月、主な開発言語はTypeScript、GitHubスターは277、最終更新は2026年8月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月08日時点)。
markdown-confluenceには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
技術ドキュメントの公開とは?
技術ドキュメントの公開とは、技術資料の置き場が決まっていないという状態を、仕組みで解消することです。markdown-confluenceは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。
- ローカルのMarkdownファイルをConfluenceに同期する
- ObsidianからConfluenceへのコンテンツ移行
- Markdownベースのドキュメント管理の自動化
- Wiki情報の更新作業の効率化
- 技術文書のコンバージョン
markdown-confluenceを使うと何が変わるのか
このツールは、ローカルや他の環境にあるMarkdownファイルの内容をConfluenceに公開することを目的としています。TypeScriptで開発されており、ObsidianなどのMarkdownエディタとの連携も想定されています。Confluenceプラグインとしての機能を提供し、ドキュメントの管理を効率化します。Markdown形式で記述された情報をConfluenceへ変換・出力する際のワークフローを支援します。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
markdown-confluenceの日本語対応(実測)
markdown-confluenceには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 277 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
| 公開開始 | 2022年11月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はmarkdown-confluenceのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。技術ドキュメントの公開のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
markdown-confluenceを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
技術ドキュメントの公開を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) markdown-confluenceについて相談する開発会社・IT販売の方へ
markdown-confluenceの日本語化・改修・導入(バイブOSS)を、御社のお客様に販売できます。導入作業は当社が行い、販売手数料は1件9万円(税別)です。ソースコードは MIT ライセンスで、御社のブランドでの販売もできます。登録無料・ノルマなし。販売代理店の条件を見る
技術ドキュメントの公開に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| community | 社内外向けのドキュメント管理と共同編集を可能にするConfluenceの代替ツールです。 | 日本語ファイルが一部のみ | — |
| gramax | Git管理とMarkdownを活用したドキュメント公開サイトの構築ツールです。 | 日本語ファイルなし | — |
| inkstone | Cloudflare Workers上で動作するセルフホスト型のMarkdownノートブックです。 | 日本語ファイルなし | — |
| ONLYOFFICE Community Server | ドキュメント管理やCRMを含む、ビジネス向けの多機能なオフィススイートです。 | 日本語ファイルあり | — |
| aitii-tekisuto | ADドメインやデータ通信ネットワークの技術文書を統合管理するプラットフォームです。 | 日本語ファイルが一部のみ | — |