資産・備品の管理とは?
資産・備品の管理とは、備品の所在がわからないという状態を、仕組みで解消することです。itflowは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。クライアント管理から請求、資産管理まで一元化するPSAツールです。
- 顧客および連絡先情報の管理
- IT資産やライセンスのライフサイクル管理
- ドメインやSSL証明書の管理
- チケット管理と請求業務の統合
- クライアント用ポータルの運用
itflowを使うと何が変わるのか
itflowはMSP(マネージド・サービス・プロバイダー)向けに設計されたオールインワンのPSA(プロフェッショナル・サービス・オートメーション)ツールです。顧客情報や連絡先、ベンダー情報に加え、資産、ライセンス、ドメイン、SSL証明書、パスワードなどの管理機能を統合しています。さらに、ネットワークや場所の管理機能も備えており、チケット管理や請求業務にも対応します。クライアントポータルも提供されているため、外部とのやり取りも一元化できます。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
itflowの日本語対応(実測)
itflowには日本語のファイルが6件あり、日本語で使える見込みがあります。
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | PHP |
| GitHubスター | 988 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルあり(6ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はitflowのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。資産・備品の管理のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
itflowを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
資産・備品の管理を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) itflowについて相談する資産・備品の管理に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。