deepwiki-rsと同じ用途で使える、当社の製品
OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。
deepwiki-rsとは?
deepwiki-rsとは、コードから正確な技術ドキュメントやAI用コンテキストを生成するツールです。技術ドキュメントの公開の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。
GitHubでの公開は2025年9月、主な開発言語はRust、GitHubスターは1,696、最終更新は2026年8月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月08日時点)。
deepwiki-rsには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
技術ドキュメントの公開とは?
技術ドキュメントの公開とは、技術資料の置き場が決まっていないという状態を、仕組みで解消することです。deepwiki-rsは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。
- 技術ドキュメントの自動生成
- AIエージェント向けのコンテキスト構築
- コードの可視化
- 開発チームへの仕様共有
- LLM連携のためのデータ構造化
deepwiki-rsを使うと何が変わるのか
このツールは、ソースコードを基に正確な技術文書やAIが理解しやすいコンテキストを数分で生成します。人間向けのチームへの共有はもちろん、インテリジェントなエージェントにとっても最適な構造で出力されます。Rustで開発されており、高速かつ効率的な動作を実現しています。Claude、DeepSeek、Mistral、OpenAIなどの主要なLLMと連携して利用することが可能です。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
deepwiki-rsの日本語対応(実測)
deepwiki-rsには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | Rust |
| GitHubスター | 1,696 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
| 公開開始 | 2025年9月 |
| 最終更新 | 2026年8月 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はdeepwiki-rsのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。技術ドキュメントの公開のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
deepwiki-rsを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
技術ドキュメントの公開を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) deepwiki-rsについて相談する開発会社・IT販売の方へ
deepwiki-rsの日本語化・改修・導入(バイブOSS)を、御社のお客様に販売できます。導入作業は当社が行い、販売手数料は1件9万円(税別)です。ソースコードは MIT ライセンスで、御社のブランドでの販売もできます。登録無料・ノルマなし。販売代理店の条件を見る
技術ドキュメントの公開に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| community | 社内外向けのドキュメント管理と共同編集を可能にするConfluenceの代替ツールです。 | 日本語ファイルが一部のみ | — |
| gramax | Git管理とMarkdownを活用したドキュメント公開サイトの構築ツールです。 | 日本語ファイルなし | — |
| inkstone | Cloudflare Workers上で動作するセルフホスト型のMarkdownノートブックです。 | 日本語ファイルなし | — |
| ONLYOFFICE Community Server | ドキュメント管理やCRMを含む、ビジネス向けの多機能なオフィススイートです。 | 日本語ファイルあり | — |
| aitii-tekisuto | ADドメインやデータ通信ネットワークの技術文書を統合管理するプラットフォームです。 | 日本語ファイルが一部のみ | — |