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石山 裕之

東京科学大学 科研費の研究 3件(夜勤・睡眠不足・睡眠時無呼吸と肥満・脂肪肝)

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科研費の研究

閉塞性睡眠時無呼吸における, 分離型口腔内装置の有効性に関したランダム化比較試験

科研費科学研究費助成事業・基金 2022年4月1日〜2026年3月31日
石山 裕之(東京科学大学・研究代表者)

本研究では,閉塞性睡眠時無呼吸への口腔内装置療法における分離型口腔内装置の有効性についての診療ガイドライン作成に必要な科学的根拠を確立するために,ランダム化比較研究を実施して,分離型口腔内装置の睡眠呼吸障害への治療効果, 患者報告アウトカム(QOL,満足度)に関する有効性,副作用(咬合接触面積及び接触点の変化)を明らかにする計画を作成した…

石山 裕之さんの役割:研究代表者

口腔内装置の一体型と分離型の違いが, 閉塞性睡眠時無呼吸症の治療に与える影響

科研費科学研究費助成事業・基金 2018年4月1日〜2023年3月31日
石山 裕之(東京医科歯科大学・研究代表者)

閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)に対する口腔内装置(OA)療法は, 構造的に上下一体型OAと上下分離型OAに分類される. 本研究は, 一体型OAと分離型OAの前向きでの比較研究を行う前に, エビデンスの評価を行うため, システマティックレビュー及びメタ解析を行い, どちらの構造が有効かを調査した. スクリーニング後, 最終的には2本の論文が残…

石山 裕之さんの役割:研究代表者

閉塞性睡眠時無呼吸のインスリン抵抗性に対する口腔内装置療法の有効性

科研費科学研究費助成事業・基金 2025年4月1日〜2028年3月31日
石山 裕之(東京科学大学・研究代表者)

糖代謝において閉塞性睡眠時無呼吸症(OSA)で引き起こされる間欠的低酸素と睡眠分断が, 交感神経の活性化, 酸化ストレスの亢進, 炎症反応の上昇を介して, インスリン抵抗性の上昇を及ぼし, 糖尿病の発症や悪化への影響が報告されている. OSAと2型糖尿病を併発している場合, CPAP療法を行うことで, インスリン抵抗性の改善や血糖値の低下…

石山 裕之さんの役割:研究代表者

研究者の情報:CiNii Research の研究者ページ

同じテーマの国会の議論

研究の内容と国会の議論は、テーマが同じものを並べています。研究者ご本人が国会で発言したという意味ではありません。

出典:CiNii Research・KAKEN(国立情報学研究所)、国会会議録検索システム(国立国会図書館)。掲載内容の訂正・削除のご依頼はお問い合わせからお送りください。

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