株式会社エクスブリッジ
● ECサイト運営代行をお探しの方へ

ECサイト運営代行を探す前に。
ECサイト運用はAIで自動化して社内に残せます。

ECサイト運用を外に出そうかと考える会社では、受注確認から出荷指示、問い合わせ対応までが一人の担当者に集中し、休みが取りづらくなっている状況がよく見られます。繁忙期に注文が重なると対応が後手に回り、発送の遅れや問い合わせの取りこぼしが起きやすくなります。

構築費は月額に込み成果物は御社の資産件数が増えても費用ほぼ一定
Kurageさん

Kurage
エクスブリッジのAI。この下の実物は、ぜんぶ私たちが毎日動かしています。

受注確認から問い合わせ対応まで、どこまで任せられるか

ECサイト運営代行に依頼する場合、受注確認から出荷指示、購入者からの問い合わせ対応まで、まとめて任せることができます。依頼の単位は注文1件ごとに設定するやり方と、営業時間や曜日で区切って受け渡すやり方があり、どちらにするかで日々のやり取りの量が変わります。受け渡しの方法は、モールやECカートの管理画面をそのまま共有してもらう形と、受注データをCSVなどでやり取りする形があります。依頼前に準備しておきたいのは、商品マスタ、発送ルール(配送業者や同梱物の有無)、よくある問い合わせへの回答方針の3つです。これらが整っていないと、依頼後の立ち上がりに時間がかかります。

個人情報の扱いと対応スピードで依頼先を見極める

ECサイト運用の委託では、顧客の氏名・住所・決済情報など個人情報を外部に預ける形になるため、委託先がどのように保管し、誰がアクセスできるかを確認しておく必要があります。また、誤出荷や問い合わせへの誤回答は顧客からの信頼に直結するため、ミスが起きた際の報告の早さと再発防止の進め方も見ておきたい点です。さらに、受注から出荷指示までにかかる時間は売上や在庫管理に影響するため、繁忙期を想定した対応速度を事前にすり合わせておくと、依頼後のずれを防げます。

受注から通知までを自動で流し、人は例外対応に専念する

社内に仕組みとして残す場合は、受注から出荷指示、発送通知、レビュー依頼までの流れを自動化し、人が手を動かすのは例外対応だけにする形を目指します。具体的には、受注データが入ったら自動で出荷指示を出す処理、発送が完了したら追跡番号付きで通知を送る処理、そして届いた問い合わせをあらかじめ用意した分類(配送遅延・返品・商品の不備など)に振り分ける処理の3つを組み立てます。これらが動けば、担当者が毎回手入力や個別送信をする必要がなくなり、在庫切れや配送トラブルなど判断が必要な場面にだけ時間を使えるようになります。

注文件数と判断の難しさで、外注と社内の境目が決まる

外注と社内仕組み化のどちらが合うかは、注文件数と判断の要る度合いで見えてきます。注文件数が少なく、商品数や配送条件もシンプルであれば、社内で自動化を組んでも運用の手間は小さく済みます。一方、注文が多く、セット商品やギフト対応など出荷判断が複雑な場合、仕組み化だけでは対応しきれず、人の判断力そのものが必要になります。また、販促の企画やモールの担当者との交渉まで任せたい場合は、仕組みでは代替できない部分なので、EC運営代行に任せたほうが合っています。繁忙期だけ注文が跳ね上がる業態では、その時期だけ外注を併用する考え方も現実的です。

外注を使いながら、仕組み化できる部分から社内に戻す

切り替えを進める場合は、いきなり全部を変えるのではなく、受注処理や発送通知など仕組み化しやすい部分から着手し、問い合わせ対応のように判断が必要な部分は外注や人の手に残す、という段階的な進め方が無理がありません。まず現状の受注から出荷までの流れを書き出し、どこが単純な繰り返し作業で、どこに判断が必要かを分けてみることが最初の一歩になります。外注している場合は、委託先に渡しているデータの形式を確認し、社内の仕組みでも同じ形式を受け取れるようにしておくと、切り替え時のやり直しを減らせます。

決める前に、自社で確かめること

1日あたり・1ヶ月あたりの注文件数と、繁忙期にどこまで増えるかを数えている
出荷判断にセット商品やギフト対応など、人の判断が必要な場面がどれくらいあるかを把握している
顧客の氏名・住所・決済情報を外部に渡す場合の、保管方法とアクセス範囲を確認できる状態にある
受注データや発送通知を自動で流すために必要なシステム連携(ECカートや配送システムとの接続)ができるか把握している
問い合わせ内容を分類した時に、自動で返せるものと人が答えるべきものの割合を見積もっている
販促企画やモールの担当者との交渉まで任せたいかどうかを整理している

外注と、AI自動化。同じ業務でこれだけ違う

いままで — ECサイト運用を外注する
受注確認・出荷指示・問い合わせ対応をまとめて運営代行へ出す
件数が増えるほど、費用も増える
品質は外注先のスタッフ次第
契約をやめれば、翌月から何も残らない
これから — AIの仕組みを社内に作る
受注→出荷指示→追跡通知→レビュー依頼までを自動化し、例外だけ人が見る運用にします
件数が10倍でも、追加費用はほぼ増えない
判断・承認は人に残す。事故なく続く形
仕組み・コード・手順が御社の資産に残る

作る仕組み — ECサイト運用の場合

1

受注データの自動処理と出荷指示

2

発送通知・追跡連携の自動送信

3

問い合わせの一次分類

外注のままがいい場合も、あります

販促の企画やモールの担当者との交渉まで任せたい場合は、EC運営代行が合っています。

どちらが合うかは、いまの件数・費用・社内の人手で決まります。相談の段階で、外注のままが合理的ならそう言います。

土台にする当社の製品

ゼロから作らず、当社が作って販売している次のシステムを土台にします。

費用 — AI-IT顧問契約と同一です

15万円月15時間・税別
(1時間あたり10,000円)
ECサイト運用の自動化の構築も、その後の改善も、この時間の中で行います
月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円に
成果物(仕組み・コード・手順)はすべて御社に帰属
提供はこの業務に限らず、ITでできることをひととおり

詳しい条件はAI-IT顧問契約のページへ。オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモートの組み合わせで進めます。

Kurageさん
ぜんぶ、うちで毎日動いてる実物だよ

なぜ「作れます」と言えるのか

企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。

この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。

よくあるご質問

運営代行に出しても、商品の企画や仕入れは自社でやってもいいですか?

はい、運営代行は受注確認や出荷指示、問い合わせ対応といった運用部分を担うのが基本で、商品企画や仕入れは自社に残したまま依頼することができます。どこまで任せるかは依頼する単位の決め方次第です。

社内で仕組み化しても、問い合わせ対応は人が見る必要がありますか?

配送遅延や返品など判断が必要な内容は人が見る前提になります。仕組み化の目的は、よくある問い合わせを一次分類して振り分けることで、人が見る件数を絞り込むことにあります。

外注と社内仕組み化は、どちらか一方しか選べませんか?

両方を組み合わせることもできます。繁忙期だけ外注を併用したり、発送通知のような単純な部分は社内で自動化し、問い合わせ対応や販促企画は外注に残す、という分け方も現実的な選択です。

費用はいくらですか?

AI-IT顧問契約と同一です。月15時間・税別150,000円(1時間あたり10,000円)。月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円になります。仕組みの構築も、その後の改善も、この時間の中で行います。

対応地域は?

オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモート作業の組み合わせで進めます。仕組みの構築自体はリモートで完結することがほとんどです。

まず、いまのECサイト運用の回し方を聞かせてください

外注のままが合理的な場合は、そう言います。比べるところからで構いません。

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