特殊詐欺の被害口座情報を800金融機関に一斉共有…警察庁、気づかず送金する「潜在被害者」発見期待 : 読売新聞
読売新聞オンライン・2026年11月5日 12:44の投稿より 元の記事を読む
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「特殊詐欺と国際電話・詐欺電話の対策」は国会でどう議論されてきたか。だれが質問し、政府が何と答えたかはこちら。
特殊詐欺の被害者の救済に資する制度といたしましては、二〇〇八年に施行されたいわゆる振り込め詐欺救済法が一つ挙げられるところです。同法におきましては、SNS型投資詐欺やロマンス詐欺を含めた預貯金口座への振り込みを利用して…
2026年5月12日 衆議院 総務委員会(会議録の原文のまま・冒頭のみ)
質問 高見亮
日本維新の会の高見でございます。 本日は、携帯電話の不正利用防止法の一部を改正する法律案について質疑の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 今までいろいろ議論があったところですが、令和七年の特殊詐欺、SNS型投資・ロマンス詐欺の被害額、これは暫定値で約三千二百四十一億と、過去最高だった昨年からは約一・六倍近くということで、本当にもう年々年々増えているところでございまして、また、手口も、生成AIを用いた非常に高度な難しいものも出てきているというところでございます。 実は、私の知り合いもこれは割と直近でや…
答弁 山下正通
お答えいたします。 特殊詐欺の被害者の救済に資する制度といたしましては、二〇〇八年に施行されたいわゆる振り込め詐欺救済法が一つ挙げられるところです。 同法におきましては、SNS型投資詐欺やロマンス詐欺を含めた預貯金口座への振り込みを利用して行われた犯罪について、その被害者の財産的被害の迅速な回復を図るため、犯罪に利用された預貯金口座について、金融機関において取引停止等の措置を適切に講じることとし、その口座に係る債権を一定の慎重な手続の下に消滅をさせ、それを原資として、当該口座を利用した犯罪により被害を受けた方に分配金を支払う手続などを定めております。 なお、直近の二〇二五年度におきまして、犯罪利用の疑いにより同法に基づく失権手続が行われた預貯金の額は約九十億円となっているところでございます。…
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