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超党派議員連盟がオランダへ出発 ICC赤根所長と面会へ

NHKニュース・2026年11月3日 15:33の投稿より 元の記事を読む

このニュースに関係する国会の記録

「国際刑事裁判所(ICC)と日本」は国会でどう議論されてきたか。だれが質問し、政府が何と答えたかはこちら。

鈴木庸介議員の質問と政府の答弁|国際刑事裁判所(2025年4月18日)鈴木庸介議員の質問と政府の答弁|国際刑事裁判所(2025年4月18日)

中には、加盟に関わる分担金を払いたくないという国もあるという話を伺ったんですが、日本は、最大の分担金の支払い国であるとともに所長まで出しているというところで、是非、法の支配というものを広げるために、ICCへの応援という…

2025年4月18日 衆議院 外務委員会(会議録の原文のまま・冒頭のみ)

質問 鈴木庸介
加盟しないことについては、国家主権への干渉と捉えられていたりとか、ローマ規程の内容が国内法と必ずしも一致していなかったりとか、政情不安定とか、紛争を抱えるとか、いろいろあると思うんですけれども。 中には、加盟に関わる分担金を払いたくないという国もあるという話を伺ったんですが、日本は、最大の分担金の支払い国であるとともに所長まで出しているというところで、是非、法の支配というものを広げるために、ICCへの応援というのはしていただければと思っておりますし、ICCの応援をしている日本が、なかなか今難しい国際情勢の中でも、法…

答弁 中村和彦
お答えいたします。 ICCを取り巻きます厳しい状況を踏まえて、我が国として、ICCあるいはICCが所在しますオランダの当局に対しまして、従来より赤根判事の警備に万全を期するよう申入れを行ってきております。既に、具体的な措置も講じられているところでございます。また、赤根判事がICC所長に就任された際も改めて、警備に万全を期するよう、ICC、オランダ当局に対して申入れを行ってきておるところでございます。 警備対応の具体的な内容につきましては、事柄の性質上、お答えは差し控えさせていただきますが、政府としても、御指摘のあった問題意識を共有しておるところでございまして、赤根所長の安全確保、これは最優先であると考えております。 赤根所長を始めICCがその役割を十全に果たすことができますよう、引き続き緊張感を持って、ICC、…

このテーマの国会の質疑と政府の答弁をすべて見る:国会トラッカー「国際刑事裁判所(ICC)と日本」

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