防災庁きょう2日発足 災害対応の司令塔 「国難級」へ備え強化 | 河北新報オンライン
河北新報オンライン・2026年11月2日 13:42の投稿より 元の記事を読む
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「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」は国会でどう議論されてきたか。だれが質問し、政府が何と答えたかはこちら。
防災庁設置に当たっては、国が責任を持って実施すべき業務というのをあらかじめ法律や計画で明確化すべきでないかと考えています。特に、今回の議論でもテーマとなっております避難所ですが、雑魚寝、我慢が強いられています。
2026年5月14日 衆議院 災害対策特別委員会(会議録の原文のまま・冒頭のみ)
質問 田中健
ありがとうございます。 まさに、今もやっていただいていると思うんですけれども、基本的に災害対策基本法には責務というのがしっかり決められていまして、それを変えていくことがまず基本じゃないかということで質問させてもらいました。参考人質疑の中でも、例えばDMATなどは、規模によってその派遣の度合いや対応が詳細に決まっておりまして、即応の対応ができています。是非参考にしていただきたいと思います。 その中で、今総理からもありましたが、時間の概念が二つ目です。 災害対応では、発災直後の四十八時間、七十二時間ということが言われま…
答弁 高市早苗
今、避難所支援を例に挙げていただきましたけれども、国の役割につきましては、被災者の方々の健康と尊厳を守る観点から迅速な対応が求められると認識しています。特に、大規模災害時、自治体の備蓄物資が不足していながら支援を要請するいとまもない場合に、国がプッシュ型で物資を送り込めるように分散備蓄を進めるなどの体制は強化してまいりました。国の備蓄のうち段ボールベッドや間仕切り、簡易トイレ、キッチン資機材などは、現在、オペレーションを迅速、円滑にするために規格をそろえて備蓄をしておりますが、おっしゃっていただいたイタリアの取組というのは大変参考になると思っておりますので、物資をパッケージにして運用する方法についても研究を深めて、防災対策に役立てていきたいと考えております。 いずれにしても、防災庁には災害対応の司令塔としての役…
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