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防災庁発足 都道府県ごとの「ふるさと防災職員」が橋渡し役に

毎日新聞ニュース・2026年11月2日 18:24の投稿より 元の記事を読む

このニュースに関係する国会の記録

「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」は国会でどう議論されてきたか。だれが質問し、政府が何と答えたかはこちら。

田中健議員の質問と政府の答弁|防災庁(2026年5月14日)田中健議員の質問と政府の答弁|防災庁(2026年5月14日)

そういった中で、防災庁をつくるなら、こういった縦割りを排除するのが大きな役目だと思います。

2026年5月14日 衆議院 災害対策特別委員会(会議録の原文のまま・冒頭のみ)

質問 田中健
これはこれまでの答弁と同じというか、外務省の方はそう言うと思っているんですが、総理に是非考えていただきたいのは、JICAの国際緊急援助隊の人が全てDMATに入っているわけではないんですね、それが全部分かっているわけでもないんです。今の法律ですと海外の地域においてとの規定があるから使えないという、その法律上の制度の整理というのは分かるんですけれども、しかし、国民から見たらそれこそ縦割りに見えてしまいますので、やはり海外で使える高度な災害対応力というのを国内で使えないというのは余りにももったいないと思いますので、これは…

答弁 高市早苗
医療や消防を始めとする専門性の高い分野の人材については、それぞれの関係機関において、つかさつかさであらかじめ災害時に活躍できる人材を把握して、専門的な訓練などを通じた人材育成ですとか被災地への派遣の仕組みの構築を行っておりますけれども、発災時にそうした人材が連携して機能できるようにするということは極めて重要だと認識しております。 政府でこれまでしてきたことというのは、いざというときに備えて、関係省庁や地方公共団体、関係機関の参加の下、災害対策本部の運営訓練などを通じて、分野を横断した顔の見える関係の構築と連携の確保に努めてきたということです。 防災庁におきましては、各都道府県のカウンターパートとなるふるさと防災職員を配置します。地域の様々な専門性を有する人材、組織との関係性の深化を図るということとともに、災害発…

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