株式会社エクスブリッジ

<QAで解説>防災庁発足 災害頻発を受け「事前防災」を強化

毎日新聞ニュース・2026年11月2日 17:15の投稿より 元の記事を読む

このニュースに関係する国会の記録

「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」は国会でどう議論されてきたか。だれが質問し、政府が何と答えたかはこちら。

佐々木真琴議員の質問と政府の答弁|防災庁(2026年4月23日)佐々木真琴議員の質問と政府の答弁|防災庁(2026年4月23日)

ですので、防災庁の司令塔機能というものが統制を強めていくよというものなのか、それとも、やはり現場の判断を生かす総合的な仕組みとして機能していくものなのか、基本的な考え方について伺いたいと思います。参考人で結構です。

2026年4月23日 衆議院 災害対策特別委員会(会議録の原文のまま・冒頭のみ)

質問 佐々木真琴
ありがとうございます。 あわせて、今の、体制を整えていきますというところに関連するんですけれども、先ほども勧告権の話がありましたけれども、過度な統制は逆に現場の動きを阻害してしまうんじゃないかという懸念もございまして、実際に、これまで各自治体の皆様は、自治体間同士の協定ですとか現場の判断で迅速に連携をしてきた経緯もあると存じております。 ですので、防災庁の司令塔機能というものが統制を強めていくよというものなのか、それとも、やはり現場の判断を生かす総合的な仕組みとして機能していくものなのか、基本的な考え方について伺い…

答弁 横山征成
お答えいたします。 防災庁が担う司令塔機能は、各フェーズにおきまして、各地域で災害対応に必要な体制の構築、被災自治体への応援体制の迅速な構築、被災自治体でのワンストップ窓口などを政府一体となって実現するためのものでございます。平時には、標準の技術的な助言を行いながら、自治体の主体的な事前防災の取組を支援し、災害時には、迅速に現場に駆けつけ、自治体と同じ情報を共有することで、一体となった対応を行うことを想定してございます。 委員から統制を強めるというお言葉がございましたけれども、司令塔という言葉は、基本的には国の機関の中での機能の強化という考え方でございます。自治体との関係では、平時からの関係を基本にして、それを構築しながら意思疎通と情報共有を図るという考え方だというふうに思ってございます。 防災庁では、関係省庁…

このテーマの国会の質疑と政府の答弁をすべて見る:国会トラッカー「防災庁(司令塔の役割と体制・地方拠点)」

Xに投稿

同じテーマのほかのニュース

2026年11月2日のカード一覧最新のカード

見出しは毎日新聞ニュースの投稿の1行目です。記事の中身は元の記事でご確認ください。カードは国会会議録・質問主意書・日本銀行の統計などの公開データから、株式会社エクスブリッジが作っています。

Kurage.AIKurage.AI に相談AIが何でも答えます