Kurage 名言トラッカー|時間を大切にしたいとき
1時間をむだにして平気な人は、人生の価値をまだ知らない。
チャールズ・ダーウィン(博物学者(1809〜1882)) 姉スーザンへの手紙(ビーグル号の航海中)・1836年8月4日
5年にわたる世界一周の航海の途中、家族あてに書いた手紙の一節です。訳は当社によるものです。
原文:A man who dares to waste one hour of time has not discovered the value of life.
いまだれかが木陰で休めるのは、ずっと前にだれかが木を植えたからだ。ウォーレン・バフェット『1991年1月の発言(キルパトリック『Of Permanent Value』)』 1991年
人生は何事をも為さぬには余りに長いが、何事かを為すには余りに短い中島敦『山月記』 1942年
私たちと難病に苦しむ人の1日、1カ月は違う山中伸弥『ノーベル賞受賞決定後の発言』 2012年10月
行く川のながれは絶えずして、しかも本の水にあらず。鴨長明『方丈記』 1212年
だまつて今日の草鞋穿く種田山頭火『草木塔』
思へば遠く来たもんだ 十二の冬のあの夕べ 港の空に鳴り響いた 汽笛の湯気は今いづこ中原中也『頑是ない歌(在りし日の歌)』 1938年
Kurage 名言トラッカーは、出典の本文と照らし合わせて確かめた言葉だけを載せています。名言のサイトで有名でも、本人の記録が見つからない言葉は載せていません。外国語の言葉の訳は当社によるものです。