通知・アラートの配信とは?
通知・アラートの配信とは、大事な連絡が伝わっていないという状態を、仕組みで解消することです。yakyakは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。Google Hangoutsに対応したデスクトップ用チャットクライアントです。
- Google Hangoutsを使用した社内コミュニケーション
- デスクトップでのチャット通知の受け取り
- クロスプラットフォーム環境でのチャット利用
- Google Hangoutsのデスクトップクライアントとしての利用
- マルチデバイス間でのメッセージ確認
yakyakを使うと何が変わるのか
yakyakは、Google Hangoutsを利用するためのデスクトップ向けチャットクライアントです。クロスプラットフォームに対応しており、様々なOS環境で利用することが可能です。通知機能を備えているため、メッセージの受信を逃さず確認できます。MITライセンスで公開されているオープンソースソフトウェアです。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
yakyakの日本語対応(実測)
yakyakの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | CoffeeScript |
| GitHubスター | 3,753 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はyakyakのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。通知・アラートの配信のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
yakyakを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
通知・アラートの配信を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) yakyakについて相談する通知・アラートの配信に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| notifo | マルチチャネル通知サービスを構築するためのプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし | — |
| Huginn | 情報の監視や通知などを自動化するエージェントを作成するためのツールです。 | 未調査 | — |
| laudspeaker | 顧客エンゲージメントと製品オンボーディングのためのオープンソースプラットフォームです。 | 未調査 | — |
| crusher | 高速なローコードでのテスト作成と実行、アラート通知を実現するツールです。 | 日本語ファイルなし | — |
| sms-backup-plus | Android端末のSMSや通話履歴をGmailやIMAPへ自動バックアップするアプリです。 | 未調査 | — |