通知・アラートの配信とは?
通知・アラートの配信とは、大事な連絡が伝わっていないという状態を、仕組みで解消することです。crusherは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。高速なローコードでのテスト作成と実行、アラート通知を実現するツールです。
- フロントエンドの動作テストの自動化
- ローコード環境での迅速なテスト作成
- テスト実行時におけるアラート通知の設定
- SeleniumやCypressに代わる代替ツールの導入
- TypeScriptを用いたWebアプリケーションの品質保証
crusherを使うと何が変わるのか
crusherは、SeleniumやCypress、Puppeteerに代わるオープンソースの代替手段として提供されています。60秒以内にテストを作成することが可能で、高速なローコード環境でのテスト構築を支援します。テストの作成から実行、そしてアラートの受信までを一貫して行うことができます。TypeScriptを主な言語として採用しており、フロントエンドの開発において効率的なテスト自動化を可能にします。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
crusherの日本語対応(実測)
crusherには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 588 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はcrusherのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。通知・アラートの配信のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
crusherを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
通知・アラートの配信を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) crusherについて相談する通知・アラートの配信に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| notifo | マルチチャネル通知サービスを構築するためのプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし |
| obsei | AIを活用した低コードの業務自動化ツールです。 | 日本語ファイルなし |
| Zabbix | サーバー、ネットワーク、アプリケーションを常時監視するオープンソース監視基盤です。 | 公式日本語UIあり。 |
| grafana | 多種多様なデータソースを統合して可視化するオープンソースの観測・データ可視化プラットフォームです。 | 日本語ファイルあり |
| project-management | LaravelとFilamentをベースとしたオープンソースのプロジェクト管理ツールです。 | 日本語ファイルあり |