飲食店の運営とは?
飲食店の運営とは、注文とメニューの管理が手作業という状態を、仕組みで解消することです。posは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。飲食店のレジ業務や注文管理をWeb上で一元管理できるシステムです。
- 飲食店でのレジ業務の管理
- 店内飲食の注文受付
- テイクアウトの受注管理
- デリバリー対応の注文処理
- キャプテンによる注文状況の把握
posを使うと何が変わるのか
URY ERPの一部として提供される、Webベースの受注管理システムです。レジ担当者やキャプテンが利用することを想定して設計されています。店内飲食だけでなく、デリバリーやテイクアウトといった多様な販売形態に対応しています。フロントエンドにはVueを採用しており、ブラウザ上でスムーズな操作を提供します。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
posの日本語対応(実測)
posには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | AGPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Vue |
| GitHubスター | 104 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はposのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。飲食店の運営のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
posを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
飲食店の運営を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) posについて相談する飲食店の運営に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| small-pos-open-source | 小規模なカフェやレストラン向けのオフライン対応POSシステムです。 | 日本語ファイルなし |
| ury | ERPNextを基盤としたオープンソースの飲食店向け管理システムです。 | 日本語ファイルなし |
| FloCafe | カフェや飲食店向けの無料・オープンソースのPOSシステムです。 | 日本語ファイルなし |
| openresto | 飲食店やカフェ向けのシンプルで多機能な予約管理システムです。 | 日本語ファイルなし |
| oms-erp | 注文管理、在庫管理、財務管理を統合する多機能な業務中台システムです。 | 日本語ファイルなし |