デプロイ・環境構築の自動化とは?
デプロイ・環境構築の自動化とは、リリースのたびに手作業が発生するという状態を、仕組みで解消することです。puppetryは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。非開発者でも利用可能なWebテストソリューションです。
- Webサイトの動作確認
- E2Eテストの自動化
- ブラウザ操作の自動化
- CI/CDへのテスト組み込み
- フロントエンドの品質保証
puppetryを使うと何が変わるのか
puppetryは、PuppeteerとJestをベースにしたWebテストのためのソリューションです。主な特徴として、プログラミングの専門知識を持たないユーザーでも操作できるように設計されています。ブラウザ自動化やエンドツーエンド(E2E)テスト、フロントエンドテストなどの機能を備えています。CI/CDパイプラインへの統合も可能であり、ヘッドレス環境でのテスト実行にも対応しています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
puppetryの日本語対応(実測)
puppetryには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | JavaScript |
| GitHubスター | 891 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はpuppetryのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。デプロイ・環境構築の自動化のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
puppetryを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
デプロイ・環境構築の自動化を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) puppetryについて相談するデプロイ・環境構築の自動化に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| frappe_docker | Frappeアプリケーションの開発・デプロイ用Docker環境です。 | 日本語ファイルなし |
| docker-strapi | Strapi v4をDocker環境で簡単に実行するためのイメージです。 | 日本語ファイルなし |
| openedx-docker | Open edXをDocker環境で構築するためのベストプラクティス・イメージです。 | 日本語ファイルなし |
| mailcow-dockerized | Dockerを利用して構築・運用できるメールサーバーシステムです。 | 日本語ファイルなし |
| OpenBudgeteer | バケット予算編成の原則に基づいた予算管理アプリケーションです。 | 日本語ファイルなし |