XB株式会社エクスブリッジ

AIでできること / 会計・記帳

会計・記帳を、
ledger2beancountで実現する。

記帳が追いついていない——その課題に対して、ledger2beancountを土台にした仕組みを作ります。ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

会計・記帳とは?

会計・記帳とは、記帳が追いついていないという状態を、仕組みで解消することです。ledger2beancountは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。Ledger形式のデータをBeancount形式へ変換するテキストベースのツールです。

  • Ledger形式からBeancount形式へのデータ移行
  • 異なる会計ソフト間のデータ互換性の確保
  • プレーンテキストによる会計データの加工
  • 会計データのバッチ処理におけるフォーマット変換
  • 独自の会計管理システムからのデータ抽出

ledger2beancountを使うと何が変わるのか

このソフトウェアは、会計データ管理で用いられるLedger形式からBeancount形式へのテキスト変換を行うためのツールです。Perl言語で記述されており、コマンドライン等を通じてデータの移行や相互運用性を高めるために利用されます。プレーンテキストを扱うため、既存のデータ構造を維持したままの処理に適しています。会計情報のフォーマット変換を自動化するための基盤として機能します。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

ledger2beancountの日本語対応(実測)

ledger2beancountには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。

ライセンスGPL-3.0
主な言語Perl
GitHubスター95
日本語ロケール日本語ファイルなし(0ファイル)

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はledger2beancountのOSS情報にまとめています。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。会計・記帳のどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

ledger2beancountを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

会計・記帳を、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) ledger2beancountについて相談する

会計・記帳に使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語
django-hordakDjangoで構築された複式簿記システムです。日本語ファイルなし
django-ledgerDjango Webフレームワークで構築された複式簿記システムです。日本語ファイルなし
jinbooks中小企業の財務会計業務を網羅する記帳システムです。日本語ファイルなし
beancount-io人間とAIエージェントの両方に対応した、平文形式の複式簿記アプリです。日本語ファイルあり
bigcapitalインテリジェントなレポート機能を備えた独立型の財務会計ソフトウェアです。日本語ファイルなし

会計・記帳に使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

会計・記帳はledger2beancountで本当にできますか?

Ledger形式のデータをBeancount形式へ変換するテキストベースのツールです。 この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

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