会計・記帳とは?
会計・記帳とは、記帳が追いついていないという状態を、仕組みで解消することです。jinbooksは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。中小企業の財務会計業務を網羅する記帳システムです。
- 日常的な財務記帳の自動化
- ペーパーレスな会計事務の実現
- 月次決算や期末処理の効率化
- 人事給与管理を含む統合的な財務管理
- 代理記帳業務の円滑な運営
jinbooksを使うと何が変わるのか
JinBooksは、Excelによる手動記帳から脱却するための機能豊富な財務記帳システムです。帳簿セット、科目、伝票番号、期首データ、報告書、月次振替、決算、総勘定元帳、人事給与など、財務記帳のライフサイクル全体をカバーしています。ペーパーレスなオフィス環境を実現し、中小企業の日常的な財務業務に対応します。代理記帳業務においても、より柔軟かつ便利な運用が可能になります。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
jinbooksの日本語対応(実測)
jinbooksには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Java |
| GitHubスター | 64 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はjinbooksのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。会計・記帳のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
jinbooksを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
会計・記帳を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) jinbooksについて相談する会計・記帳に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| django-hordak | Djangoで構築された複式簿記システムです。 | 日本語ファイルなし |
| django-ledger | Django Webフレームワークで構築された複式簿記システムです。 | 日本語ファイルなし |
| beancount-io | 人間とAIエージェントの両方に対応した、平文形式の複式簿記アプリです。 | 日本語ファイルあり |
| bigcapital | インテリジェントなレポート機能を備えた独立型の財務会計ソフトウェアです。 | 日本語ファイルなし |
| accountcore | Odoo向けの中国向け会計管理機能拡張モジュールです。 | 日本語ファイルなし |