会計・記帳とは?
会計・記帳とは、記帳が追いついていないという状態を、仕組みで解消することです。beancount-ioは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。人間とAIエージェントの両方に対応した、平文形式の複式簿記アプリです。
- 複式簿記による正確な会計管理
- 平文データを用いた柔軟な家計・事業管理
- モバイル端末での会計入力
- AIエージェントを活用した財務データの処理
- クロスプラットフォームでの会計情報の同期
beancount-ioを使うと何が変わるのか
beancount-ioは、平文(プレーンテキスト)を用いた簡潔な複式簿記を可能にする会計アプリケーションです。React NativeとExpoを用いて構築されており、iOSおよびAndroid向けの洗練されたモバイルアプリを提供しています。人間が読みやすい形式でありながら、AIエージェントとの連携も考慮した設計になっています。MITライセンスで公開されているオープンソースソフトウェアです。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
beancount-ioの日本語対応(実測)
beancount-ioには日本語のファイルが47件あり、日本語で使える見込みがあります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 245 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルあり(47ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はbeancount-ioのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。会計・記帳のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
beancount-ioを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
会計・記帳を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) beancount-ioについて相談する会計・記帳に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| django-hordak | Djangoで構築された複式簿記システムです。 | 日本語ファイルなし |
| django-ledger | Django Webフレームワークで構築された複式簿記システムです。 | 日本語ファイルなし |
| bigcapital | インテリジェントなレポート機能を備えた独立型の財務会計ソフトウェアです。 | 日本語ファイルなし |
| tackler | Gitの仕組みを活用した高速で信頼性の高いテキストベースの会計エンジンです。 | 日本語ファイルなし |
| erpsaas | LaravelとFilamentで構築された、高度な自動化機能を備えた会計プラットフォームです。 | 日本語ファイルなし |