システム間の連携・つなぎ込みとは?
システム間の連携・つなぎ込みとは、システムごとに同じ入力を繰り返しているという状態を、仕組みで解消することです。JAWAは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。Jamf環境においてWebhookとcronジョブを連携させるためのアシスタントツールです。
- Jamf AutomationとWebhookの連携設定
- cronジョブによる定期的なタスクのスケジュール実行
- MDM環境における自動化プロセスの構築
- JSSを用いたデバイス管理の効率化
- Mac管理業務におけるワークフローの自動化
JAWAを使うと何が変わるのか
JAWAは、Jamf AutomationおよびWebhookを組み合わせたワークフローの運用を支援するツールです。主な機能として、cronジョブのスケジューリングやJamf Proとの連携が含まれます。HTMLをベースとした構成で提供されており、MDM(モバイルデバイス管理)環境における自動化を効率化します。Mac管理者向けに設計された、JSS(Jamf Scripting System)に関連するタスクの実行を補助します。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
JAWAの日本語対応(実測)
JAWAには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | HTML |
| GitHubスター | 147 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はJAWAのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。システム間の連携・つなぎ込みのどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
JAWAを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
システム間の連携・つなぎ込みを、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) JAWAについて相談するシステム間の連携・つなぎ込みに使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| e2a | AIエージェント向けのオープンソース・メールゲートウェイです。 | 日本語ファイルなし | — |
| n8n | AI機能を備えたワークフロー自動化プラットフォームです。 | 未調査 | — |
| illa-builder | 多様なデータベースやAPIと連携して社内ツールを迅速に構築できるローコードプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし | — |
| flowinquiry | プロジェクト管理やワークフロー自動化、チケット追跡を統合したプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし | — |
| acquiremock | ECサイトの決済機能開発を支援する、高機能なモック決済ゲートウェイです。 | 日本語ファイルなし | — |