課題・不具合の管理とは?
課題・不具合の管理とは、不具合の報告が埋もれるという状態を、仕組みで解消することです。flowinquiryは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。プロジェクト管理やワークフロー自動化、チケット追跡を統合したプラットフォームです。
- プロジェクト管理
- チケットトラッキング
- ワークフローの自動化
- SLA監視
- ヘルプデスク業務
flowinquiryを使うと何が変わるのか
FlowInquiryは、チームの組織化と効率化を支援するためのオープンソースプラットフォームです。このツールには、プロジェクト管理、チケット追跡、ワークフローの自動化、およびSLA監視機能が含まれています。ユーザーはこれらの機能を活用して、業務プロセスを整理し、円滑に進めることが可能です。JavaやHibernate JPAなどの技術スタックを用いて構築されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
flowinquiryの日本語対応(実測)
flowinquiryには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | AGPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | HTML |
| GitHubスター | 185 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はflowinquiryのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。課題・不具合の管理のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
flowinquiryを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
課題・不具合の管理を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) flowinquiryについて相談する課題・不具合の管理に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| alf.io | カンファレンスやワークショップ向けのオープンソースチケット予約システムです。 | 日本語ファイルなし |
| beadbox | Gitを基盤とした課題管理システム用のデスクトップGUIアプリケーションです。 | 日本語ファイルなし |
| laravel-ticket | Laravelで構築された高機能なサポートチケット管理システムです。 | 日本語ファイルなし |
| wuffle | GitHubのIssueを複数のリポジトリや組織横断で管理できるタスクボードです。 | 日本語ファイルなし |
| telegram-support-bot | Telegramを利用したカスタマーサポートおよびチケット管理システムです。 | 日本語ファイルなし |