課題・不具合の管理とは?
課題・不具合の管理とは、不具合の報告が埋もれるという状態を、仕組みで解消することです。idimetrixは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。課題、ボード、ロードマップ、自動化を一つのデータ構造で扱える、AIネイティブな業務管理アプリです。
- 社内の課題や作業項目を一元管理する
- カンバン形式のボードで業務の進行状況を整理する
- ロードマップを使って今後の計画を共有する
- AIエージェントの提案を担当者が確認・承認する運用を構築する
- 複数の業務管理機能を一つのプラットフォームに集約する
idimetrixを使うと何が変わるのか
Planodaは、課題管理、ボード、ロードマップ、自動化を一つの仕組みにまとめたワークプラットフォームです。AIエージェントが提案し、人が承認する形で業務を進められます。Linear、ClickUp、Monday、Trelloの代替として位置付けられており、登録不要のライブデモも案内されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
idimetrixの日本語対応(実測)
idimetrixの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| GitHubスター | 101 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はidimetrixのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。課題・不具合の管理のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
idimetrixを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
課題・不具合の管理を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) idimetrixについて相談する課題・不具合の管理に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| alf.io | カンファレンスやワークショップ向けのオープンソースチケット予約システムです。 | 日本語ファイルなし | — |
| beadbox | Gitを基盤とした課題管理システム用のデスクトップGUIアプリケーションです。 | 日本語ファイルなし | — |
| laravel-ticket | Laravelで構築された高機能なサポートチケット管理システムです。 | 日本語ファイルなし | — |
| flowinquiry | プロジェクト管理やワークフロー自動化、チケット追跡を統合したプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし | — |
| github-issue-blog | GitHubのIssue機能をブログとして活用するためのツールです。 | 日本語ファイルなし | — |