株式会社エクスブリッジ

AIでできること / 一斉連絡・安否確認・通知の配信

Gotifyとは?
一斉連絡・安否確認・通知の配信に使えるオープンソース

Gotifyは、一斉連絡・安否確認・通知の配信に使えるオープンソースです。災害時や緊急時に、全員へ連絡して返信を集める手段がない——その課題に対して、Gotifyを土台にした仕組みを作ります。ソフト自体は無料で、ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

Gotifyと同じ用途で使える、当社の製品

OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。

Kurage サイト更新監視(kcheckit)サイトの更新・補助金情報の変化を監視して知らせる。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)

Gotifyとは?

Gotifyとは、WebSocketを利用したリアルタイムなメッセージ送受信が可能なサーバーです。一斉連絡・安否確認・通知の配信の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。

GitHubでの公開は2018年1月、主な開発言語はGo、GitHubスターは16,025、最終更新は2026年10月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月04日時点)。

Gotifyには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。

一斉連絡・安否確認・通知の配信とは?

一斉連絡・安否確認・通知の配信とは、災害時や緊急時に、全員へ連絡して返信を集める手段がないという状態を、仕組みで解消することです。Gotifyは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。

  • リアルタイムチャットシステムの構築
  • プッシュ通知機能の実装
  • Web UIを備えたメッセージ管理
  • WebSocketを利用した双方向通信
  • 社内向け通知サーバーの運用

Gotifyを使うと何が変わるのか

このソフトウェアは、WebSocketを通じてメッセージの送受信を行うためのシンプルなサーバーを提供します。洗練されたWeb UIが含まれているため、ユーザーインターフェースを介して操作することが可能です。Go言語で構築されており、通知システムなどの実装に活用できます。リアルタイムな通信が必要な環境において、迅速なメッセージング機能を実現します。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

Gotifyの日本語対応(実測)

Gotifyには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。

ライセンスMIT
利用条件自社利用・受託での構築とカスタマイズができます。
主な言語Go
GitHubスター16,025
日本語ロケール日本語ファイルなし(0ファイル)
公開開始2018年1月
最終更新2026年10月

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はGotifyのOSS情報にまとめています。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。一斉連絡・安否確認・通知の配信のどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

Gotifyを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

一斉連絡・安否確認・通知の配信を、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) Gotifyについて相談する

一斉連絡・安否確認・通知の配信に使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語デモ
appriseほぼすべてのプラットフォームに対応したプッシュ通知を送信できるツールです。日本語ファイルが一部のみ—
notifoマルチチャネル通知サービスを構築するためのプラットフォームです。日本語ファイルなし—
ntfyHTTPリクエストを用いてスマートフォンやPCにプッシュ通知を送信するツールです。日本語ファイルが一部のみ—
novuエージェントや製品向けのオープンソース・コミュニケーション基盤です。日本語ファイルなし—
IncidentRelaySREやDevOpsチーム向けのオンコール管理およびインシデント対応プラットフォームです。日本語ファイルなし—

一斉連絡・安否確認・通知の配信に使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

Gotifyは無料で使えますか?

ソフト自体は無料です。GotifyはライセンスMITのオープンソースとして公開されていて、条件を守れば費用をかけずに自社のサーバーに置いて使えます。自社利用・受託での構築とカスタマイズができます。かかるのはサーバー代と、日本語化や自社向けの変更にかかる費用です。ユーザー数に応じた月額課金はありません。

Gotifyは日本語で使えますか?

Gotifyには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。判定は、GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です(配布用のビルド成果物は除外)。日本語化が必要な場合は、当社がその作業を含めて導入します。

一斉連絡・安否確認・通知の配信はGotifyで本当にできますか?

WebSocketを利用したリアルタイムなメッセージ送受信が可能なサーバーです。 この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

Kurage.AIKurage.AI に相談AIが何でも答えます