XB株式会社エクスブリッジ

AIでできること / システムの監視・障害検知

システムの監視・障害検知を、
IncidentRelayで実現する。

障害に気づくのが遅い——その課題に対して、IncidentRelayを土台にした仕組みを作ります。ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

システムの監視・障害検知とは?

システムの監視・障害検知とは、障害に気づくのが遅いという状態を、仕組みで解消することです。IncidentRelayは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。SREやDevOpsチーム向けのオンコール管理およびインシデント対応プラットフォームです。

  • アラートの自動ルーティング
  • オンコールスケジュールの管理
  • インシデント発生時のエスカレーション設定
  • システムの監視と障害対応
  • DevOpsチームの運用効率化

IncidentRelayを使うと何が変わるのか

IncidentRelayは、セルフホスト可能なオープンソースのインシデント対応プラットフォームです。アラートのルーティング、エスカレーション、オンコールのスケジュール管理といった機能を備えています。SREやDevOpsチームがシステム監視や障害対応を効率的に行うためのツールです。Pythonで構築されており、MITライセンスで提供されています。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

IncidentRelayの日本語対応(実測)

IncidentRelayの日本語対応は未調査です。

ライセンスMIT
主な言語Python
GitHubスター181
日本語ロケール未調査

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はIncidentRelayのOSS情報にまとめています。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。システムの監視・障害検知のどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

IncidentRelayを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

システムの監視・障害検知を、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) IncidentRelayについて相談する

システムの監視・障害検知に使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語デモ
Huginn情報の監視や通知などを自動化するエージェントを作成するためのツールです。未調査
Zabbixサーバー、ネットワーク、アプリケーションを常時監視するオープンソース監視基盤です。公式日本語UIあり。
Kurage Check It必要な情報を監視して保存し、変化があったら知らせる仕組みです。RSSやAPIを対象にできます。日本語で開発・提供。
claude-opsClaude Codeの機能を拡張し、多様な外部サービスと連携させるビジネスオペレーション基盤です。日本語ファイルなし
wapy.devサブスクリプションの管理や継続的な費用の監視を行うためのダッシュボードです。未調査

システムの監視・障害検知に使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

システムの監視・障害検知はIncidentRelayで本当にできますか?

SREやDevOpsチーム向けのオンコール管理およびインシデント対応プラットフォームです。 この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

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