株式会社エクスブリッジ

AIでできること / 社内ツールの内製化(ローコード)

magicとは?
社内ツールの内製化(ローコード)に使えるオープンソース

magicは、社内ツールの内製化(ローコード)に使えるオープンソースです。欲しい画面を都度外注している——その課題に対して、magicを土台にした仕組みを作ります。ソフト自体は無料で、ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

magicと同じ用途で使える、当社の製品

OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。

Kurage 業務アプリ土台(kvgwc)kintone・サイボウズの代わりに、社内の業務アプリを自社サーバーに持つ土台。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)
Kurage DB AgentAIから安全にデータベースを操作させる、phpMyAdminより軽いPHP1ファイル。触れる表と操作を固定できる。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)

magicとは?

magicとは、AIエージェント、ワークフローエンジン、IMを統合した生産性向上プラットフォームです。社内ツールの内製化(ローコード)の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。

GitHubでの公開は2025年5月、主な開発言語はTypeScript、GitHubスターは4,992、最終更新は2026年8月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月04日時点)。

magicには日本語のファイルが18件あり、日本語で使える見込みがあります。

社内ツールの内製化(ローコード)とは?

社内ツールの内製化(ローコード)とは、欲しい画面を都度外注しているという状態を、仕組みで解消することです。magicは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。

  • AIエージェントによる業務の自動化
  • ワークフローエンジンの構築
  • オンラインでの共同作業
  • チーム内コミュニケーション(IM)
  • ノーコード・ローコードによる業務システム構築

magicを使うと何が変わるのか

Magicrewは、汎用的なAIエージェントとワークフローエンジン、インスタントメッセージング(IM)、オンライン共同作業システムを一つにまとめたオールインワンのオープンソースAI生産性プラットフォームです。ノーコードおよびローコードの仕組みを備えており、複雑な業務プロセスを自動化することが可能です。TypeScriptで構築されており、高度なAI機能を統合した環境を提供します。GPTやLLMを活用し、組織全体の生産性を高めるための包括的なツール群が含まれています。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

magicの日本語対応(実測)

magicには日本語のファイルが18件あり、日本語で使える見込みがあります。

ライセンス一部が別ライセンス
利用条件本体はオープンソースですが、一部の機能やファイルが別ライセンス(多くは有償の企業向け機能)です。どこまで無償で使えるかは、導入前に対象機能ごとに確認します。
主な言語TypeScript
GitHubスター4,992
日本語ロケール日本語ファイルあり(18ファイル)
公開開始2025年5月
最終更新2026年8月

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はmagicのOSS情報にまとめています。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。社内ツールの内製化(ローコード)のどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

magicを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

社内ツールの内製化(ローコード)を、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) magicについて相談する

社内ツールの内製化(ローコード)に使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語デモ
TeableAI機能を搭載したビジネス向けのノーコード・ローコードスプレッドシートです。日本語ファイルあり—
illa-builder多様なデータベースやAPIと連携して社内ツールを迅速に構築できるローコードプラットフォームです。日本語ファイルなし—
NocoDBNocoDBを日本語で使うための案内。既存のデータベースに表計算のような画面を付けられます。日本語は一部のみ、ライセンスはSustainable Use Licenseで商用利用に条件があります。導入手順と注意点まで。日本語ファイルが一部のみ—
Appsmith管理画面や社内ツールを迅速に構築するためのプラットフォームです。日本語ファイルなし—
grav-plugin-adminGrav CMSの管理・コンテンツ管理に使う管理画面プラグインです日本語ファイルが一部のみ—

社内ツールの内製化(ローコード)に使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

magicは無料で使えますか?

ソフト自体は無料です。magicはライセンス一部が別ライセンスのオープンソースとして公開されていて、条件を守れば費用をかけずに自社のサーバーに置いて使えます。本体はオープンソースですが、一部の機能やファイルが別ライセンス(多くは有償の企業向け機能)です。どこまで無償で使えるかは、導入前に対象機能ごとに確認します。かかるのはサーバー代と、日本語化や自社向けの変更にかかる費用です。ユーザー数に応じた月額課金はありません。

magicは日本語で使えますか?

magicには日本語のファイルが18件あり、日本語で使える見込みがあります。判定は、GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です(配布用のビルド成果物は除外)。日本語化が必要な場合は、当社がその作業を含めて導入します。

社内ツールの内製化(ローコード)はmagicで本当にできますか?

AIエージェント、ワークフローエンジン、IMを統合した生産性向上プラットフォームです。 この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

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