株式会社エクスブリッジ

AIでできること / EC・販売

サブスク・継続課金に使える
オープンソース(OSS)5件

毎月の請求を手作業で回している——その課題に使えるオープンソースを5件、ライセンス・日本語対応・更新状況を実測して並べました。ソフト自体はどれも無料で、自社サーバーに置いて使えます。ユーザー数に応じた月額課金はありません。名古屋市内なら、計15時間・税別15万円で導入まで試せます。

サブスク・継続課金に使える、当社の製品(オンプレミス)

OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。

Kurage 注文・決済(kpaylink)注文フォームから請求書・決済リンクまでを自社サイトに。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)
Kurage 請求書(kbilling)請求書のPDF発行から、銀行振込・PayPalでの集金まで自社サーバーに。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)

サブスク・継続課金とは?

サブスク・継続課金とは、毎月の請求を手作業で回しているという状態を仕組みで解消することです。ゼロから作らなくても、同じ用途で世界中に使われているオープンソースがあります。当社はそれを土台に、日本語化と自社向けの変更を加えて導入します。月額のユーザー課金は発生しません。

サブスク・継続課金のオープンソース、まずどれを見ればよいですか?

5件すべてを比べる必要はありません。当社が実測した規模(GitHubスター)・日本語ロケールの有無・そのまま触れるデモがあるかの3点で、当てはまりの強い上位から5件を挙げます。名前がその分類の一般名詞のままのものと、1年以上更新が止まっているものは外しています。どれもソフト自体は無料なので、気になったものは自社サーバーに置いて試せます。

名前どんなものか選ぶ根拠(当社の実測)
Ghostモダンな出版や会員制、ニュースレター配信のための独立した技術です。GitHubスター54,898/日本語ロケールあり(6ファイル)/ライセンスMIT/開発は現在も活発
meteroidサブスクリプション管理や請求処理のためのオープンソースなインフラ基盤です。GitHubスター1,220/日本語ロケールなし=日本語化から着手/ライセンスAGPL-3.0/開発は現在も活発
faveo-invoicing-communityソフトウェア企業の請求およびライセンス管理のためのオープンソースプラットフォームです。GitHubスター240/日本語ロケールあり(18ファイル)/ライセンスOSL-3.0/開発は現在も活発
drafft-inkRustとWebGPUで構築された、高機能なセルフホスト型デジタルホワイトボードです。GitHubスター547/日本語ロケールなし=日本語化から着手/ライセンスAGPL-3.0/最終更新は約3か月前
wapy.devサブスクリプションの管理や継続的な費用の監視を行うためのダッシュボードです。GitHubスター498/日本語ロケールなし=日本語化から着手/ライセンスCommons Clause 付き/最終更新は約5か月前

この並びは実測値による機械的な順位で、広告や紹介料による順位付けはしていません(2026年10月08日時点)。5件すべての一覧はこのページの下にあります。

サブスク・継続課金のオープンソース 比較表(ライセンス・日本語対応・導入キット)

掲載5件のうち、GitHub の公開ファイルに日本語ロケールが実在するのは2件、無いのは3件(2026年10月08日時点)。

名前ライセンス日本語ロケール(実測)最終更新GitHubスター当社の日本語デモ導入キット
GhostMITあり(6ファイル)約2か月前54,898——
meteroidAGPL-3.0なし約2か月前1,220——
faveo-invoicing-communityOSL-3.0あり(18ファイル)約2か月前240——
drafft-inkAGPL-3.0なし約3か月前547——
wapy.devCommons Clause 付きなし約5か月前498——

日本語ロケールは各リポジトリの公開ファイル一覧から日本語の実ファイルを数えた結果、最終更新は GitHub の最終 push 日です。ライセンスは導入前に必ず原文で確認してください。上限12件、並びは規模・日本語・デモ・更新の実測値による機械的な順位です。

いま使っている有料サービスの代わりを探しているなら

サービス名から、同じ業務に使えるオープンソースを引けるページもあります。費用の仕組みの違いと、置き換えの候補、使い続けたほうがよい場合まで書いています。

STORESの代わりになるオープンソース スマレジの代わりになるオープンソース Airレジの代わりになるオープンソース カラーミーショップの代わりになるオープンソース ネクストエンジンの代わりになるオープンソース zaicoの代わりになるオープンソース

有料のクラウドサービスと、オープンソースは何が違いますか?

違いは主に、費用のかかり方・データの置き場所・変更できる範囲の3つです。サブスク・継続課金を無料で始めたい場合、この表のどちらが自社に合うかを先に決めると迷わなくなります。

比べる点オープンソース(自社サーバー)有料のクラウドサービス
ソフトの費用無料。ソースコードが公開されているユーザー数×月額。人が増えると増える
実際にかかる費用サーバー代と、導入・日本語化・改造の費用月額利用料(+初期費用)
データの置き場所自社が決めたサーバー提供会社のサーバー
画面・項目の変更ソースを直せる範囲すべて提供会社が用意した設定の範囲まで
日本語掲載5件のうち3件(60%)は日本語ロケールなし。日本語化が要る国内サービスなら最初から日本語
サポート自社、または委託先が見る提供会社のサポート窓口
やめるときデータもソフトも手元に残る解約前にデータの持ち出しが要る

当社は、この表の左側(オープンソースを自社サーバーに置く形)を選んだ会社に対して、日本語化・画面の変更・既存システムとの連携を行っています。右側のほうが向いていると判断した場合は、その旨をお伝えします。

この分類の実測データ

実測データとは、掲載している5件について当社がGitHubの公開情報から数えた内訳のことです。日本語対応は、配布用のビルド成果物を除いた日本語ロケールの実ファイル数で判定しています。

掲載件数5件
日本語ロケールなし3件(60%)— 日本語化から着手します
日本語ロケールあり2件
GitHubスター中央値547
多いライセンスAGPL-3.0(2件)、Commons Clause 付き(1件)、MIT(1件)

出所: 各リポジトリのGitHub公開情報を当社で集計(2026年10月08日時点)。ライセンスは導入前に必ず個別に確認します。

掲載している5件をすべて見る

この一覧とは、サブスク・継続課金という用途に当てはまるオープンソースを、当てはまりの強い順に並べたもののことです。名前をクリックすると、その土台で何をどう作るかの説明に移ります。

名前できることライセンススター最終更新日本語デモ
wapy.devサブスクリプションの管理や継続的な費用の監視を行うためのダッシュボードです。Commons Clause 付き4982026年4月日本語ファイルなし—
meteroidサブスクリプション管理や請求処理のためのオープンソースなインフラ基盤です。AGPL-3.01,2202026年8月日本語ファイルなし—
Ghostモダンな出版や会員制、ニュースレター配信のための独立した技術です。MIT54,8982026年8月日本語ファイルあり—
faveo-invoicing-communityソフトウェア企業の請求およびライセンス管理のためのオープンソースプラットフォームです。OSL-3.02402026年8月日本語ファイルあり—
drafft-inkRustとWebGPUで構築された、高機能なセルフホスト型デジタルホワイトボードです。AGPL-3.05472026年7月日本語ファイルなし—

オープンソースでサブスク・継続課金をやるときの注意点は?

注意点とは、ソフトが無料であることと、導入して使い続けられることが別だという話です。当社が実際に構築して踏んだものを挙げます。

日本語が入っていないことが多い

掲載5件のうち3件(60%)は、GitHubの公開ファイルを数えた時点で日本語ロケールがありませんでした。管理画面が英語のままだと現場が使えないので、日本語化が最初の作業になります。

「実行ファイル1つ」でも周辺が要る

データベースやキャッシュを別に用意する必要があるものが多く、月数百円の共有レンタルサーバーでは動かない場合があります。どのサーバーが要るかは導入前に実測して判断します。

ライセンスは種類ごとに条件が違う

この分類で多いのはAGPL-3.0(2件)、Commons Clause 付き(1件)、MIT(1件)です。自社で使う分は自由でも、外部にサービスとして提供する場合に条件が付くものがあります。導入前に個別に確認します。

更新が止まっている製品がある

公開されていても開発が続いているとは限りません。当社はスター数と更新状況を見て、止まっている製品は土台に選びません。

どれを選べばよいですか?

選び方とは、機能の多さではなく、ライセンス・日本語対応・自社の業務との距離で絞ることです。一覧の「日本語」欄が「日本語ファイルなし」であれば、日本語化から着手します。当社は初日3時間の無料ヒアリングで現場を見てから、どれを土台にするかを提案します。土台選びだけを相談していただいても構いません。

サブスク・継続課金を、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) サブスク・継続課金について相談する

よくあるご質問

サブスク・継続課金のオープンソースは、無料で使えますか?

ソフト自体は無料です。掲載している5件はいずれもソースコードが公開されていて、ライセンスの条件を守れば費用をかけずに自社サーバーに置いて使えます。ユーザー数に応じた月額課金もありません。無料にならないのはサーバー代と、日本語化や自社向けの変更にかかる費用です。この2つを含めても、有料のクラウドサービスを人数分契約し続けるより安くなる場合があります。

有料のクラウドサービスと、どちらを選ぶべきですか?

人数が少なく、標準の機能でそのまま足りるなら有料のクラウドサービスのほうが手間がかかりません。オープンソースが向くのは、利用人数が多くて月額が積み上がる場合、自社の業務に合わせて画面や項目を変えたい場合、データを自社のサーバーに置きたい場合です。当社は初日3時間の無料ヒアリングで現場を見たうえで、クラウドのほうが向いていればその旨をお伝えします。

社内に技術者がいなくても導入できますか?

できます。オープンソースは置いただけでは使えず、サーバーの用意、日本語化、項目の設計、既存データの移行が必要です。その部分を当社が行います。導入後は自社で直せるように、ソースコードと手順をお渡しします。

サブスク・継続課金にオープンソースを使うと、何が違うのですか?

ゼロから作る場合と比べて、出来上がっている土台をそのまま使える分だけ短い期間で導入できます。ユーザー数に応じた月額課金も発生しません。当社が掲載している5件は、いずれも公開されているソースコードを自社サーバーに置いて動かせるものです。

日本語で使えますか?

掲載5件のうち3件(60%)は、GitHubの公開ファイルを数えた時点で日本語のロケールファイルがありませんでした。日本語で使う場合は日本語化から着手します。当社はこの作業を含めて導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。作るものが決まっている場合は税込110,000円からのプロトタイプ制作もあります。

どれを選べばよいかわからないのですが、相談だけでもよいですか?

構いません。初日3時間のヒアリングは無料です。現場のやり方を見せていただいたうえで、どれを土台にするか、そもそもオープンソースを使わないほうがよいかを含めて提案します。

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