チームの情報共有・共同作業とは?
チームの情報共有・共同作業とは、情報がメールとチャットに分散しているという状態を、仕組みで解消することです。drafft-inkは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。RustとWebGPUで構築された、高機能なセルフホスト型デジタルホワイトボードです。
- チームでのリアルタイムなブレインストーミング
- プロジェクトの設計図やフロー図の作成
- 遠隔地との共同作業におけるホワイトボード利用
- 社内限定の共有キャンバスの構築
- 高パフォーマンスな描画が必要な図面制作
drafft-inkを使うと何が変わるのか
drafft-inkは、RustとWebGPUを用いて構築された高性能なクロスプラットフォーム対応のデジタルホワイトボードです。複数のユーザーがリアルタイムで共同編集できる機能を備えています。サーバーを自社環境に設置するセルフホストが可能であり、サブスクリプション料金が発生しません。AGPLv3ライセンスの下で提供されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
drafft-inkの日本語対応(実測)
drafft-inkの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | AGPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | Rust |
| GitHubスター | 547 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はdrafft-inkのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。チームの情報共有・共同作業のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
drafft-inkを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
チームの情報共有・共同作業を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) drafft-inkについて相談するチームの情報共有・共同作業に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| git-team | 共同作業者を含むGitコミットメッセージの管理と改善を支援します。 | 未調査 | — |
| community | 社内外向けのドキュメント管理と共同編集を可能にするConfluenceの代替ツールです。 | 日本語ファイルが一部のみ | — |
| server | ファイルストレージ、共有、同期、および共同作業のためのソブリンなプラットフォームです。 | 未調査 | — |
| text | Markdown形式を用いた共同ドキュメント編集ツールです。 | 未調査 | — |
| coco-server | AIを搭載した企業向け検索・連携・コラボレーションプラットフォームです。 | 未調査 | — |