顧客管理(CRM)とは?
顧客管理(CRM)とは、顧客情報がExcelに散らばっているという状態を、仕組みで解消することです。AlphOneは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。Go言語で構築されたプラグインfirstの顧客関係管理(CRM)システムです。
- 顧客情報の管理
- タスクの進捗管理
- コンタクトセンターの運用
- 連絡先のリスト化
- 顧客関係の追跡
AlphOneを使うと何が変わるのか
AlphOneは、顧客情報の管理やタスク管理を行うためのCRMソフトウェアです。Go言語で開発されており、プラグインを優先する設計を採用しています。コンタクトセンターでの利用を想定しており、顧客とのやり取りを効率的に整理できます。このシステムを活用することで、組織内の連絡先情報や業務タスクを一元的に管理することが可能です。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
AlphOneの日本語対応(実測)
AlphOneの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | Elastic License |
|---|---|
| 利用条件 | ソースは公開されていますが、OSI承認のオープンソースではありません。自社の業務のための利用と、その環境への構築・カスタマイズはできますが、第三者へのホスティング提供や再販はできません。 |
| 主な言語 | Go |
| GitHubスター | 172 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はAlphOneのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。顧客管理(CRM)のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
AlphOneを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
顧客管理(CRM)を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) AlphOneについて相談する顧客管理(CRM)に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| crm | OroCRMのコア機能を提供する顧客関係管理システムです。 | 未調査 | — |
| creme_crm | 顧客との関係を、エンティティとリレーションシップを軸に管理できるCRMです。 | 未調査 | — |
| crm-application | 顧客関係を管理するためのオープンソースCRMアプリケーションです。 | 未調査 | — |
| horilla-crm | 人事管理と顧客関係管理(CRM)を統合したオープンソースソフトウェアです。 | 日本語ファイルあり | — |
| klickbee-crm | シンプルさを追求したモノリシック構造のオープンソースCRMです。 | 日本語ファイルなし | — |