顧客管理(CRM)とは?
顧客管理(CRM)とは、顧客情報がExcelに散らばっているという状態を、仕組みで解消することです。horilla-crmは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。人事管理と顧客関係管理(CRM)を統合したオープンソースソフトウェアです。
- 顧客関係管理(CRM)
- 人事管理システム
- ビジネスプロセスの管理
- 顧客情報の統合管理
- Djangoベースの業務アプリケーション構築
horilla-crmを使うと何が変わるのか
Horillaは、人事管理および顧客関係管理(CRM)の両方の機能を備えた無料のオープンソースソフトウェアです。PythonとDjangoフレームワークを用いて構築されています。ビジネスにおける顧客情報の管理や、社内の人的リソースの管理を一元的に行うためのプラットフォームを提供します。LGPL-2.1ライセンスの下で公開されており、企業での活用が可能です。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
horilla-crmの日本語対応(実測)
horilla-crmには日本語のファイルが85件あり、日本語で使える見込みがあります。
| ライセンス | LGPL-2.1 |
|---|---|
| 主な言語 | Python |
| GitHubスター | 88 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルあり(85ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はhorilla-crmのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。顧客管理(CRM)のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
horilla-crmを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
顧客管理(CRM)を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) horilla-crmについて相談する顧客管理(CRM)に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| crm | 高度な機能を備えたフル機能のオープンソースCRMです。 | 日本語ファイルなし |
| klickbee-crm | シンプルさを追求したモノリシック構造のオープンソースCRMです。 | 日本語ファイルなし |
| django-crm | 顧客管理やタスク管理、メールマーケティング機能を備えたCRMシステムです。 | 日本語ファイルが一部のみ |
| atomic-crm | ReactとSupabaseを活用したフル機能の顧客関係管理(CRM)システムです。 | 日本語ファイルなし |
| crm | 高度な機能を備えたCRMおよびメールマーケティングツールです。 | 日本語ファイルあり |