VOICEVOX Linux環境で試すエンジン起動とAPI音声合成の手順
VOICEVOX Linux環境で音声合成を試したい人に向け、Docker内のWineでエンジンを起動し、HTTP APIへcurlでリクエストする流れを紹介します。話者の切り替えや、別途起動したElectron製フロントエンドから接続する手順も確認できます。
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記事では、Windows版のVOICEVOXエンジンをDocker内のWineで起動し、APIドキュメントの表示からcurlによる音声生成・再生までを検証したと報告されています。さらに、接続先を書き換えたフロントエンドの起動手順と、構成上の課題に関する著者の所感が紹介されています。
- Docker内のWineによるエンジン起動
- curlを使った音声合成と再生
- speaker指定による話者の切り替え
- Electron製フロントエンドの接続設定
記事は著者の方がZennに公開されているものです。当社は内容を転載していません。上のリンクから元記事が開きます。
VOICEVOX とは
日本語の音声合成エンジンです。読み上げ音声を自社サーバーで生成でき、キャラクター音声も選べます。
VOICEVOX を実務で使うための情報
VOICEVOX の他のテーマ
よくある質問
VOICEVOX は商用利用できますか?
VOICEVOX はオープンソースとして公開されています。ライセンスの条件(改変版を配布する場合の義務など)は元のリポジトリで確認してください。当社のカタログページでは、ライセンスの区分と実務上の注意点をまとめています。
VOICEVOX Linux で調べています。まず何を読めばよいですか?
このページで紹介しているZennの記事「テキスト読み上げソフトウェアのVOICEVOXをLinuxで使ってみて思ったこと」が、実際に手を動かした人の記録です。導入の可否や費用の考え方まで含めて判断したい場合は、あわせて当社のカタログページをご覧ください。
自分で導入するのが難しい場合はどうすればよいですか?
当社がOSSの導入・日本語化・サーバー構築を代行しています(税込110,000円〜)。相談は無料で、Zoomでの打ち合わせにも対応しています。「そのOSSは御社には向かない」という結論になることもあり、その場合はそうお伝えします。
読んだうえで、自分でやるか任せるか
OSSは「入れる」より「日本語で運用に乗せる」ほうが手間です。記事のとおりに進めて詰まったら、そこから先は任せてください。