SQLite ブラウザ ORMで試すTypeORMとabsurd-sqlの構成
SQLiteをブラウザ内で永続化し、TypeScriptからORM経由で扱う構成を知りたい人向けの記事です。sql.js、absurd-sql、TypeORMを接続し、Web Worker上で動かすために必要となった環境設定や実装例を確認できます。
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ブラウザで動くSQLiteのWasmビルドであるsql.jsに、IndexedDBバックエンドのabsurd-sqlとTypeORMを組み合わせた事例が紹介されています。Web Worker対応のためのモックや、ページサイズなどを設定して接続するコードが掲載されています。
- sql.jsとabsurd-sqlの基礎知識
- TypeORMを選んだ理由とPrismaの検討
- IndexedDBへSQLiteを永続化する構成
- Web Worker向けの環境モックと初期化
記事は著者の方がZennに公開されているものです。当社は内容を転載していません。上のリンクから元記事が開きます。
SQLite とは
サーバープロセスを必要とせず、単一ファイルで利用できるパブリックドメインのデータベースエンジンです。
SQLite を実務で使うための情報
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SQLite の他のテーマ
よくある質問
SQLite は商用利用できますか?
SQLite はオープンソースとして公開されています。ライセンスの条件(改変版を配布する場合の義務など)は元のリポジトリで確認してください。当社のカタログページでは、ライセンスの区分と実務上の注意点をまとめています。
SQLite ブラウザ ORM で調べています。まず何を読めばよいですか?
このページで紹介しているZennの記事「typeorm + absurd-sql on Browser のロマン構成」が、実際に手を動かした人の記録です。導入の可否や費用の考え方まで含めて判断したい場合は、あわせて当社のカタログページをご覧ください。
自分で導入するのが難しい場合はどうすればよいですか?
当社がOSSの導入・日本語化・サーバー構築を代行しています(税込110,000円〜)。相談は無料で、Zoomでの打ち合わせにも対応しています。「そのOSSは御社には向かない」という結論になることもあり、その場合はそうお伝えします。
読んだうえで、自分でやるか任せるか
OSSは「入れる」より「日本語で運用に乗せる」ほうが手間です。記事のとおりに進めて詰まったら、そこから先は任せてください。