手放し運転が可能となる「レベル2++」自動運転車に公道で試乗、平井卓也・元デジタル相「乗り心地良い」 : 読売新聞
読売新聞オンライン・2026年11月3日 13:45の投稿より 元の記事を読む
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さて、自動運転に話は戻ります。
2025年11月20日 参議院 国土交通委員会(会議録の原文のまま・冒頭のみ)
質問 青島健太
トラックだけでない、新しい物の運び方として、私も大変注目をしています。この開発研究というのも是非力強く進めていただきたいと思います。 さて、自動運転に話は戻ります。 自動運転、自動で運転される車が私たちの社会をもういろいろ走り回る、その世界を考えますと、これ、何かあったときの法整備をやっぱりしっかり整えなければ大変なことになるということは容易に想像ができます。 この法整備、今どのような現状にあるのか、御説明お願いいたします。…
答弁 石原大
お答え申し上げます。 国土交通省におきましては、これまで自動運転技術の進展に合わせて、警察庁とも連携し、適時自動運転の実現に必要な制度整備を行ってきたところでございます。 具体的には、車両の安全基準を定める道路運送車両法の改正及び道路交通法の改正によりまして、二〇二〇年に、運転者による周囲の監視を要しないレベル3の自動運転、こちらが可能となったところでございます。また、二〇二三年には、運転者を要しないレベル4、こちらのレベルの自動運転、これを可能とするべく改正道路交通法が施行され、国土交通省におきましても道路運送車両法に基づく安全基準を策定したところでございます。こうした制度整備により、運転者を要しないレベル4自動運転車両の日本での走行は可能となっております。 引き続き、これらの取組を通じ、安全を前提としつつ、…
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