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片山財務相、日本版DOGE巡り「バトルはまだまだ続行」高市首相に進捗報告、各省と折衝

産経ニュース・2026年11月2日 13:16の投稿より 元の記事を読む

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「行政事業レビューと歳出の見直し」は国会でどう議論されてきたか。だれが質問し、政府が何と答えたかはこちら。

階猛議員の質問と政府の答弁|行政事業レビュー(2026年3月12日)階猛議員の質問と政府の答弁|行政事業レビュー(2026年3月12日)

日本版DOGEというのが昨年末に片山大臣の下で立ち上げられておりますけれども、日本版DOGEが立ち上がったということではありますけれども、我々がかねがね指摘してきた基金の積み過ぎ問題、いつまでにどれぐらい基金を削減しよ…

2026年3月12日 衆議院 予算委員会(会議録の原文のまま・冒頭のみ)

質問 階猛
責任ある積極財政についてはこの後聞いていきますけれども、今申し上げたかったのは、防災庁を設置するのであれば、将来の巨大災害に備えた財政的な担保措置、これも入れるべきだということを申し上げております。我々はこうしたことにも配慮して法案の審議に臨んでいきます。 さて、予算組替えの最後に、積み過ぎ基金の国庫返納、歳入の部にありますけれども、これは昨年の予算委員会から私が取り上げてきた問題です。何が問題なのかというと、いわゆる機会損失です。 つまり、基金の積立てでお金を寝かせていく、これは、当時聞いたところだと、定期預金と…

答弁 片山さつき
基金の財源が税収、税外収入、公債金など歳入全体によって賄われておりますので、基金事業の財源全てが国債というわけではないので、その調達金利のコストの単純積算ではないんですけれども、基金があるのは、各年度の所要額の見込み難い事業であって、安定的かつ効率的な実施の観点から一定の金額が保有される必要があるというものなので、ある程度アドホックに換金してやっていけるということがないと、そもそも基金にする意味があってはいけないということになりますので、これまでも、そういう基金があったらすぐに国庫返納をということで、令和六年度の年度残高が五千億円以上の基金について見ていただいたわけですが、既に幾つかのものについては、執行状況から残高を返していただいたりということもやってまいりました。 当然、今回の補助金や、まさに日本版DOGE…

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