Kurage 名言トラッカー|政治と民主主義を考えるとき・リーダーとして責任を負うとき
政治とは、独断ではなく、共に語り、共に悩み、共に決める営みです。
高市早苗(内閣総理大臣(当時)) 第219回国会 衆議院本会議 所信表明演説・2025年10月24日
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就任直後の所信表明演説の結びの一節です。この直前に、十七条憲法の「事独り断むべからず」を引いています。
「常に国民とともに、国民に学ぶ」という自分の政治信条を大切にし、村山富市『第130回国会 衆議院本会議 所信表明演説』 1994年7月18日
国民を信じない政治が、国民の皆様に信じてもらえるわけがありません。石破茂『第214回国会 衆議院本会議 所信表明演説』 2024年10月4日
命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也。此の仕末に困る人ならでは、艱難を共にして國家の大業は成し得られぬなり。西郷隆盛『南洲翁遺訓 三〇』 1890年刊
今の痛みに耐えてあすをよくしようという米百俵の精神こそ、改革を進めようとする今日の我々に必要ではないでしょうか。小泉純一郎『第151回国会 衆議院本会議 所信表明演説』 2001年5月7日
日本を今一度せんたくいたし申候坂本龍馬『姉・乙女にあてた手紙』 1863年(文久3年)
不幸になる要素を政治の力で少なくしていくこと、できるだけなくしていくことが私は政治の責任だと思って、この言葉を使わせていただいているわけであります。菅直人『第174回国会 衆議院本会議 代表質問への答弁』 2010年6月14日
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