Kurage 名言トラッカー|不安なとき
ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしいことだと思われた。
寺田寅彦(物理学者・随筆家(1878〜1935)) 小爆発二件・1935年
浅間山の小さな噴火に出あったときの随筆です。災害や病気の不安とつきあうときに、よく引かれます。
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