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Kurage 名言トラッカー|不安なとき

ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしいことだと思われた。

寺田寅彦(物理学者・随筆家(1878〜1935)) 小爆発二件・1935年

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Kurage 名言トラッカー › 不安なとき

この言葉について

浅間山の小さな噴火に出あったときの随筆です。災害や病気の不安とつきあうときに、よく引かれます。

出典

言った人
寺田寅彦(物理学者・随筆家(1878〜1935))
作品・場面
小爆発二件(1935年)
出典
青空文庫「小爆発二件」
確かめ方
青空文庫の本文と一字一句照合(2026年11月3日)

Kurage 名言トラッカーは、出典の本文と照らし合わせて確かめた言葉だけを載せています。名言のサイトで有名でも、本人の記録が見つからない言葉は載せていません。外国語の言葉の訳は当社によるものです。

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