Kurage 名言トラッカー|お金と経済を考えるとき
金持ちのまま死ぬ者は、恥ずべき死に方をしたことになる。
アンドリュー・カーネギー(実業家(1835〜1919)) 論文「富」・1889年
鉄鋼王カーネギーが、富は生きているうちに社会のために使うべきだと説いた論文の一節です。訳は当社によるものです。
原文:The man who dies thus rich dies disgraced.
いまだれかが木陰で休めるのは、ずっと前にだれかが木を植えたからだ。ウォーレン・バフェット『1991年1月の発言(キルパトリック『Of Permanent Value』)』 1991年
此の如くに先から先へと考へて見れば、人はどこまで往つて踏み止まることが出來るものやら分からない。森鴎外『高瀬舟』 1916年
幸福は人格である。三木清『人生論ノート』 1941年
幸せに生きるために必要なものは、ごくわずかだ。マルクス・アウレリウス『『自省録』第7巻67』
不思議なのは喜助の慾のないこと、足ることを知つてゐることである。森鴎外『高瀬舟』 1916年
平生はみんな善人なんです。少なくともみんな普通の人間なんです。それが、いざという間際に、急に悪人に変るんだから恐ろしいのです。夏目漱石『こころ』 1914年
Kurage 名言トラッカーは、出典の本文と照らし合わせて確かめた言葉だけを載せています。名言のサイトで有名でも、本人の記録が見つからない言葉は載せていません。外国語の言葉の訳は当社によるものです。