XB株式会社エクスブリッジ

AIでできること / セキュリティ・脆弱性対応

セキュリティ・脆弱性対応を、
wikiで実現する。

情報漏えいへの備えが不十分——その課題に対して、wikiを土台にした仕組みを作ります。ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

セキュリティ・脆弱性対応とは?

セキュリティ・脆弱性対応とは、情報漏えいへの備えが不十分という状態を、仕組みで解消することです。wikiは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。ブラウザのサイドチャネルや情報漏洩に関する技術情報を集約したWikiです。

  • ブラウザのサイドチャネル攻撃に関する技術調査
  • XS-Leaksプロジェクトの関連情報の確認
  • Webブラウザのセキュリティ脆弱性の学習
  • 情報の漏洩に関する技術的なドキュメント参照
  • サイバーセキュリティの研究用リファレンスとして利用

wikiを使うと何が変わるのか

XS-Leaks Wikiは、ブラウザにおけるサイドチャネル攻撃や情報の漏洩に関する技術的な知識をまとめたリポジトリです。HTML形式で構成されており、XS-Leaksプロジェクトに関連する重要なトピックが網羅されています。主な内容は、ブラウザの挙動から生じるセキュリティ上の脆弱性や、それらに対する研究成果についての情報です。開発者が最新のブラウザセキュリティに関する技術動向を調査・学習するためのリソースとして活用できます。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

wikiの日本語対応(実測)

wikiの日本語ファイルは1件だけで、実務で使うには日本語化が必要です。

ライセンスApache-2.0
主な言語HTML
GitHubスター184
日本語ロケール日本語ファイルが一部のみ(1ファイル)

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はwikiのOSS情報にまとめています。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。セキュリティ・脆弱性対応のどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

wikiを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

セキュリティ・脆弱性対応を、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) wikiについて相談する

セキュリティ・脆弱性対応に使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語
ckcsec-security-wikiサイバーセキュリティの専門家向けナレッジベース日本語ファイルなし
ETA-Resource暗号化トラフィック分析に関するリソースをまとめたコレクションです。日本語ファイルなし
relicデバイス上で暗号化を行い、安全に機密情報を管理・共有できるツールです。日本語ファイルなし
python-OSINT-notebookOSINTやサイバーセキュリティに関する知識をまとめたガイドノートです。日本語ファイルなし
CMSeeKWordPressなどのCMSを検知・探索するためのセキュリティツールです。日本語ファイルなし

セキュリティ・脆弱性対応に使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

セキュリティ・脆弱性対応はwikiで本当にできますか?

ブラウザのサイドチャネルや情報漏洩に関する技術情報を集約したWikiです。 この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

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