会議室・設備の予約とは?
会議室・設備の予約とは、会議室の空きがわからないという状態を、仕組みで解消することです。virtual-officeは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。Zoomの会議室の空き状況と出席者を可視化するツールです。
- Zoom会議室の空き状況確認
- リモートワークにおける場所の共有
- オフィス内の会議スペース管理
- チームメンバーの現在地の把握
- ビデオ会議の利用状況の可視化
virtual-officeを使うと何が変わるのか
virtual-officeは、Zoom.usの会議室が現在使用中か、誰が出席しているかを透明化するためのソフトウェアです。このツールを活用することで、会議室の利用状況をリアルタイムで把握できるようになります。リモートワークやオフィス内での共同作業において、スムーズなコミュニケーションを支援します。TypeScriptで開発されており、Apache-2.0ライセンスのもとで提供されています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
virtual-officeの日本語対応(実測)
virtual-officeの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | Apache-2.0 |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 124 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はvirtual-officeのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。会議室・設備の予約のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
virtual-officeを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
会議室・設備の予約を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) virtual-officeについて相談する会議室・設備の予約に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| mirotalkwebrtc | MiroTalk用のセルフホスト型WebRTC会議室予約・管理システムです。 | 未調査 | — |
| FlutterGames | ゲームの購入やレンタルを行うためのFlutterアプリケーションです。 | 日本語ファイルなし | — |
| Kurage AI Meishi Analysis | スマホで名刺を撮るとAIが12項目を読み取って下書きし、人が承認した分だけ台帳へ入る名刺管理システムです。 | 日本語で開発・提供。 | — |
| Kurage CalDAV | フレームワークを使わない1ファイルのCalDAVサーバーです。スマホの標準カレンダーと同期できます。 | 日本語で開発・提供。 | — |
| Kurage Groupware (kvgwc) | 共有レンタルサーバーでも動く、MITライセンスの軽量な社内グループウェア基盤です。 | 日本語で開発・提供。 | — |