社内ツールの内製化(ローコード)とは?
社内ツールの内製化(ローコード)とは、欲しい画面を都度外注しているという状態を、仕組みで解消することです。tsnkitは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。PythonでTime-Sensitive Networking(TSN)のスケジューリングとベンチマークを扱うための開発ツールです
- TSNのスケジューリングに関する開発や技術検証
- TSN向け手法のベンチマーク
- 時間制約のあるネットワークを対象とした研究開発や評価作業の支援
- Python環境でのTSN関連ツールの利用や検討基盤づくりに活用することができます。
- ネットワーク技術の開発担当者がスケジューリング手法を扱う際に利用できます。
tsnkitを使うと何が変わるのか
tsnkitは、時間制約のあるネットワーク通信を扱うTime-Sensitive Networking(TSN)向けのツールキットです。Pythonを用いて、TSNのスケジューリングに関する処理やベンチマークに活用できます。完成済みの業務アプリではなく、TSNに関する開発や技術検証を行う担当者向けです。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
tsnkitの日本語対応(実測)
tsnkitの日本語対応は未調査です。
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 利用条件 | 自社利用・受託での構築とカスタマイズができます。改変して配布する場合は、同じライセンスでソースを公開する義務があります。 |
| 主な言語 | Python |
| GitHubスター | 109 |
| 日本語ロケール | 未調査 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はtsnkitのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。社内ツールの内製化(ローコード)のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
tsnkitを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
社内ツールの内製化(ローコード)を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) tsnkitについて相談する社内ツールの内製化(ローコード)に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| Teable | AI機能を搭載したビジネス向けのノーコード・ローコードスプレッドシートです。 | 未調査 | — |
| NocoDB | Airtableの代替として利用できるセルフホスト型のノーコードデータベースです。 | 未調査 | — |
| illa-builder | 多様なデータベースやAPIと連携して社内ツールを迅速に構築できるローコードプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし | — |
| Appsmith | 管理画面や社内ツールを迅速に構築するためのプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし | — |
| grav-plugin-admin | Grav CMSの管理・コンテンツ管理に使う管理画面プラグインです | 日本語ファイルが一部のみ | — |