社内ツールの内製化(ローコード)とは?
社内ツールの内製化(ローコード)とは、欲しい画面を都度外注しているという状態を、仕組みで解消することです。spongeは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。Go言語を用いたバックエンド開発を効率化する低コードのフレームワークです。
- バックエンドサービスの構築
- 高性能なAPIサーバーの開発
- クラウドネイティブなシステムの設計
- 低コードによる迅速なプロトタイプ制作
- Go言語を用いた開発基盤の整備
spongeを使うと何が変わるのか
spongeは、安定・信頼性が高く高性能なバックエンドサービスを容易に構築するための強力で使いやすいGo開発フレームワークです。ローコードアプローチを採用しており、開発の負担を軽減しながら高品質なシステムを実現します。クラウドネイティブな環境にも対応しており、効率的な開発を支援します。カスタムテンプレートやコード生成機能など、開発者の生産性を高めるための多様なツールを備えています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
spongeの日本語対応(実測)
spongeには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | Go |
| GitHubスター | 2,861 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はspongeのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。社内ツールの内製化(ローコード)のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
spongeを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
社内ツールの内製化(ローコード)を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) spongeについて相談する社内ツールの内製化(ローコード)に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| illa-builder | 多様なデータベースやAPIと連携して社内ツールを迅速に構築できるローコードプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし |
| appsmith | 管理画面や社内ツールを迅速に構築するためのプラットフォームです。 | 日本語ファイルなし |
| tego | 独自のノーコード・ローコードシステムを構築するためのNode.jsフレームワークです。 | 日本語ファイルなし |
| limbas | ニーズに合わせてカスタマイズ可能なローコードのデータベースフレームワークです。 | 日本語ファイルなし |
| saltcorn | ノーコードで独自のアプリケーションを構築できるツールです。 | 日本語ファイルあり |