購買・仕入の管理とは?
購買・仕入の管理とは、仕入価格の履歴が残っていないという状態を、仕組みで解消することです。purchase-workflowは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。Odooの購買業務、ワークフロー、組織運用に関する業務アプリです
- Odoo上で購買業務を運用する
- 購買に関するワークフローを整備する
- 購買業務と組織運用をOdoo上で扱う環境を検討することです。
- Odooの購買関連機能を自社の業務環境に導入することです。
- 購買ワークフローに関するOdoo環境を構築することです。
purchase-workflowを使うと何が変わるのか
purchase-workflowは、Odoo上で購買業務、ワークフロー、組織運用を扱うオープンソースソフトウェアです。Odooを利用した購買関連の業務環境を検討する中小企業に適しています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
purchase-workflowの日本語対応(実測)
purchase-workflowには日本語のファイルが11件あり、日本語で使える見込みがあります。
| ライセンス | AGPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | HTML |
| GitHubスター | 290 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルあり(11ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はpurchase-workflowのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。購買・仕入の管理のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
purchase-workflowを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
購買・仕入の管理を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) purchase-workflowについて相談する購買・仕入の管理に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| 1688-cli | 1688の仕入れや商品調査を自動化するためのCLIツールです。 | 日本語ファイルなし | — |
| givewp | WordPressサイトを通じて寄付や資金調達を可能にするプラグインです。 | 日本語ファイルなし | — |
| ERP | 販売、購買、在庫、会計などの機能を網羅した統合業務管理ソフトウェアです。 | 日本語ファイルなし | — |
| uzerp | 会計・販売・購買・在庫・製造に関する業務をまとめて管理するオープンソースのERPです | 未調査 | — |
| openstamanager | 中小企業向けの技術サポートおよび電子請求書管理システムです。 | 日本語ファイルなし | — |