購買・仕入の管理とは?
購買・仕入の管理とは、仕入価格の履歴が残っていないという状態を、仕組みで解消することです。givewpは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。WordPressサイトを通じて寄付や資金調達を可能にするプラグインです。
- 寄付金の受付
- 資金調達キャンペーンの実施
- 非営利団体による支援活動
- Webサイトを通じた募金活動
- チャリティイベントの運営
givewpを使うと何が変わるのか
GiveWPは、WordPressウェブサイト上で簡単に寄付を受け付けたり、資金調達を行ったりするための主要なプラグインです。このツールを使用することで、Webサイトを介した寄付活動の受付やキャンペーンの運営が容易になります。PHPで構築されており、eコマースの仕組みを活用して寄付機能を提供します。ユーザーはWordPressの管理画面から、効率的な資金調達プロセスを構築できます。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
givewpの日本語対応(実測)
givewpには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | GPL-3.0 |
|---|---|
| 主な言語 | PHP |
| GitHubスター | 368 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はgivewpのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。購買・仕入の管理のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
givewpを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
購買・仕入の管理を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) givewpについて相談する購買・仕入の管理に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| openstamanager | 中小企業向けの技術サポートおよび電子請求書管理システムです。 | 日本語ファイルなし |
| dolibarr | 企業や団体の活動を包括的に管理できるオープンソースのERP・CRMソフトウェアです。 | 日本語ファイルあり |
| jshERP | 中小企業向けの進銷存と財務機能を備えたオープンソースERPソフトウェアです。 | 日本語ファイルなし |
| NotrinosERP | PHPとMySQLで構築された多機能なWebベースのERPおよび会計システムです。 | 日本語ファイルなし |
| Pandora-Enterprise_Resource_Planning | PythonとPostgreSQLを使用した多機能なERPアプリケーションです。 | 日本語ファイルなし |